LTV-Xの初値予想とIPO参加スタンスです。
LTV-Xに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は10/19(月)~10/23(金)となってます。
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LTV-Xは、中堅・中小EC事業者向けにクラウドCRMやマーケティング支援を提供している企業で、クラウドシステム「LTV-Labシリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」等を展開しています。
LTV-XのIPO仮条件
550円~570円
LTV-Xの仮条件は、想定価格の560円を挟む範囲で設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年3月期の予想PERは約11.9倍、吸収規模は4.6億円となります。
⇒ LTV-XのIPO評価とIPO初値予想!
⇒ LTV-XのIPO上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
LTV-XのIPO参加スタンス
| Jトラストグローバル証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 丸三証券 | 口座なし |
| DMM株 | 見送り |
LTV-XのIPO評価ポイント
LTV-Xの仮条件は、想定価格の560円に対して約-1.8%~1.8%の範囲で中立的な設定でした。
LTV-Xの2027年3月期の業績は、売上高が約18.5%増、営業利益は約19.9%増となる見込みで、第1四半期時点の進捗率は、売上高で約24.0%、営業利益で約28.6%となっています。
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LTV-Xの公開規模は仮条件の上限価格で約4.6億円となり、VCは1社(ドコモ系ファンド)で上場時に全株を放出します。
既存残株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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LTV-Xの仮条件は、想定価格を挟む範囲で中立的な設定となりました。
LTV-Xは業績堅調なSaaS企業であり、このところIPOに対する初値買い機運も高まっていることから、それなりに買いを集めそうです。
ただ、主幹事が中堅証券で大手不在の幹事団となっており、地方市場のIPOとしては公開規模も大きいことから上値は重そうであり、引き続き小ジッカリの初値に留まるとみています。
LTV-XのIPO初値予想
630円
LTV-Xの初値予想は、公開価格を570円として約1割アップとなる630円とします。
予想会社の現時点での初値目途は550円~630円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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