SQUEEZEの初値予想とIPO参加スタンスです。
SQUEEZEに対する事前評価は難しいところで、ブックビルディング期間は4/7(火)から4/13(月)となってます。
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SQUEEZE(スクイーズ)は、ホテル事業者や不動産所有者にシステムから運営まで様々なソリューションを提供するほか、自社でもスマートホテルを運営しています。
SQUEEZEのIPO仮条件
2,910円~3,110円
SQUEEZEの仮条件は、想定価格のを上限としてやや弱めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年12月期の予想PERは約19.2倍、吸収規模は35.8億円となります。
⇒ SQUEEZEのIPO評価と初値予想!
⇒ SQUEEZEのIPO上場承認と基礎情報!
SQUEEZEのIPO参加スタンス
| SBI証券 | 参加 |
| 東海東京証券 | 検討中 |
| 大和証券 | 検討中 |
| みずほ証券 | 検討中 |
| マネックス証券 | 検討中 |
| 北洋証券 | 口座なし |
| 香川証券 | 口座なし |
| 岡三証券 | 参加 |
| SBIネオトレード証券 | 検討中 |
| 岡三オンライン | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
とりあえず検討中としていますが、現時点では見送り目線です。
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SQUEEZEのIPO評価ポイント
SQUEEZEの仮条件は、想定価格の3,110円に対して下限価格が約6.4%下振れました。
また、公募株数を175,000株から50,000株に、OA株数を168,800株から150,100株に減少させたほか、売出株数も当初の950,000株に対して80%~120%の範囲で変更される可能性があるとしています。
SQUEEZEの2025年12月期の業績は、売上高が約74.9%増、営業利益が約2.1倍、2026年12月期の業績は、売上高が約31.1%増、営業利益が約38.0%増と連続で大幅な増収増益の見込みとなっています。
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SQUEEZEの公開規模は仮条件の上限価格で約35.8億円(売出株数の変更がない場合)に減少し、第一リアルターに8.59万株、大和証券グループ本社・ヒューリック・RS Investment Managementeの3社に各6.87万株を上限として割り当てる予定です(計29.2万株:仮条件の下限価格計算で約8.5憶円)。
上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC3社の計62.05万株に関しては公開価格の1.5倍(想定で4,665円)以上でロックアップが解除されるほか、上場時に行使可能なロックアップ対象外の新株予約権が最大で5.6万株あるようです。
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SQUEEZEの業績は好調で訪日客数の増加に伴い急拡大していますが、今回公募株数を減らした中でも仮条件の下限価格が下振れており、機関投資家の評価は芳しくなかったと推察されます。
直近IPOの状況をみるとIPO対する買い意欲は回復してきた印象ですが、SQUEEZEの公開規模は親引けや公募株数の圧縮を加味しても軽くはなく、初動の売り圧力が強いネット証券が主幹事でもあることから、需給不安は否めないところです。
SQUEEZEのIPO初値予想
公開価格近辺
SQUEEZEの初値予想は、公開価格を3,110円円として公開価格近辺とします。
予想会社の現時点での初値目途は、2,900円~3,150円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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