主力であるIPO投資以外の『ローリスク投資』では、今年も立会外分売、株主優待取り、分配金狙いのリート投資等を継続していきます。
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| IPOスケジュール2026 | |||||
| 上場日 BB期間 |
銘柄コード 銘柄名 |
市場 主幹事 |
想定価格 吸収規模 |
公募価格 仮条件 |
評価 |
| 2/24 2/5~2/10 | 504A イノバセル | 東証G 野村 | 1,290円 135.4億 | 2/4に決定 | |
| 2/13 1/28~2/3 | 500A TOブックス | 東証S 日興 | 3,810円 39.8億 | 1/27に決定 | |
⇒ 2025年IPO初値結果はコチラ
主力であるIPO投資以外の『ローリスク投資』では、今年も立会外分売、株主優待取り、分配金狙いのリート投資等を継続していきます。
2025年の個人的な成績は、IPOのラインナップや上昇率を考えれば上出来だったと思います。
昨年も初値の上昇率が伸び悩んだ中(初値持越しは3銘柄で2024年と同数)、グロース市場の上場維持基準の見直し(5年後時価総額100億円)でIPOの数も減少したため、いくつかの大型IPOがなければ厳しい年でした。
新年あけましておめでとうございます!
2026年もIPO投資・株主優待・立会外分売に関する記事を中心に書いていきますので、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
2025年のIPO投資は、14銘柄76単元の当選でした(辞退分除)。
今年のIPO投資の収益は、合計で2,189,497円となってます。
もう少し何とかしたいところでしたが、年初の目標の下限はクリアしており、IPOの数が減少したことを考えれば、まずまずの結果だったと思います。
2025年12月末分の株主優待取得実績と逆日歩結果です。
最後にいくつか追加して、今年は33銘柄(制度&現物保有含)で59個の取得となりました。
2025年のIPOも終了してIPOの空白期間に入るため、ここで直近IPOの動向を確認しておきます。
年明けは年末に上場したIPOが賑わうケースがよくあり、低迷した銘柄の見直し買いや、勢いそのままに上げを加速する銘柄など様々です。
今週は東計電算(4746)の立会外分売が実施され、2025年最後の案件となりました。
立会外分売は、松井証券・楽天証券・マネックス証券・野村証券・SBIネオトレード証券・SBI証券・岡三オンラインの7社からネット経由で参加できます。
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