セイワホールディングスのIPO評価と初値予想です。
セイワホールディングスの上場日は3/27(金)で、IPOの申し込みは3/11(水)からスタートします。

⇒ セイワホールディングスIPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
セイワホールディングスの概要
セイワホールディングスは、中小の製造業をM&Aで事業承継し、持ち株会社として、M&Aによる事業承継の解決とセイワプラットフォームによるグループ企業管理を行っています。
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| 会社名 | セイワホールディングス |
| 代表者 | 野見山 勇大(33歳) |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦一丁目8番11号 DPスクエア錦2階 |
| 設立 | 2021年 |
| 従業員数 | 34人(連結345人) |
| IPO調達資金使途 | M&A待機資金 |
セイワホールディングスの沿革
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セイワホールディングスグループは、セイワホールディングス及び連結子会社14社で構成されています。
事業系統図
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セイワホールディングスは、後継者不足の中小製造企業をグループに迎え入れ、セイワプラットフォームの活用及びグループシナジーをだすことにより、グループ企業をバリューアップしていく事業モデルとなっています。
セイワホールディングスのビジネスモデル
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セイワホールディングスグループの研究開発製品
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⇒ セイワホールディングスの目指す目指す世界観(HP)
セイワホールディングスの業績推移
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セイワホールディングスのIPO評価
セイワホールディングスの公開規模は想定価格で約76.4億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド投信に1.5億円、株式会社リバネスに0.5億円、従業員持ち株会に0.3億円を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)は2社で59.45万株が残りますが、VC含む主要株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含)、価格による解除条項はありません。
中小企業をM&Aして事業継承しながら拡大していくビジネスモデルと言えば、昨年のIPOでその後大幅に上昇している技術承継機構(319A)が思い出されます。
セイワホールディングスも足元では増益続きと好調なため「二匹目のドジョウ」を狙うべく個人投資家の期待も高まりそうですが、公開規模は技術承継機構の2倍以上あり、今年はIPOが不調である中、上場時の地合いも気になるところです。
まずは機関投資家の評価を反映した仮条件を確認したいところであり、現時点での個人的評価は「C-」としておきます。
セイワホールディングスIPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | SBI証券 みずほ証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 東海東京証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券 静銀ティーエム証券 極東証券 SBIネオトレード証券(委託取り扱い決定!) DMM株(委託?) |
前受金不要でIPO抽選に参加できます
セイワホールディングスのIPO初値予想
現時点での初値予想は1,450円としておきます。
※想定価格= 1,230円:仮条件決定前
3/10(火)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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タグ :IPO評価 セイワホールディングス











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