LiNKS(リンクス)の初値予想とIPO参加スタンスです。
LiNKS(リンクス)に対する事前評価はそれなりに高めで、ブックビルディング期間は6/8(月)から6/11(金)となってます。
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LiNKS(リンクス)は2020年にプログレス・テクノロジーズ(339A)からスピンアウトした企業で、金融分野を中心にシステム開発支援を展開しています。
LiNKS(リンクス)のIPO仮条件
730円~790円
LiNKS(リンクス)の仮条件は、想定価格のを上回る範囲で強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年6月期の予想PERは約22.8倍、吸収規模は13.3億円となります。
⇒ LiNKS(リンクス)のIPO評価と初値予想!
⇒ LiNKS(リンクス)のIPO上場承認と基礎情報!
LiNKS(リンクス)IPOの参加スタンス
| 野村證券 | 参加 |
| 三菱UFJMS証券 | 参加 |
| SMBC日興証券 | 参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 参加 |
| マネックス証券 | 参加 |
| 松井証券 | 参加 |
| FFG証券 | 口座なし |
| 東海東京証券 | 参加 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
LiNKS(リンクス)のIPO評価ポイント
LiNKS(リンクス)の仮条件は、想定価格の710円に対して約2.8%~約11.3%の範囲で上振れました。
LiNKS(リンクス)の2026年6月期の業績は、売上高が約38.5%増、営業利益が約20.8%増と連続で増収増益となる見込みであり、第3四半期時点の進捗率は、売上高で約72.9%、営業利益で約94.3%となっています。
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LiNKS(リンクス)の公開規模は仮条件の上限価格で約13.3億円となり、キンドリルジャパン株式会社と既存株主のQR2号ファンドにそれぞれ6万株(計12万株:仮条件の上限価格で約0.95億円)を上限として親引けで割り当てられます。
VCを含む既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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LiNKS(リンクス)IPOは公開規模も比較的軽めであり、仮条件も想定価格を上振れてきました。
業績も好調に推移しており、主幹事が野村證券で上場に余計な売り圧力もないことから、引き続き堅調な展開になるとみています。
LiNKS(リンクス)のIPO初値予想
1,350円
LiNKS(リンクス)の初値予想は、公開価格を790円として約1.7倍となる1,350円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、1,200円~1,300円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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