ビーエイブルの初値予想とIPO参加スタンスです。
ビーエイブルに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は7/13(月)から7/17(金)となってます。
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ビーエイブルは、 原子力発電所の建設・保守・廃炉工事、再生エネルギー 事業の開発・運営のほか、健康事業や料飲事業を手掛けています。
ビーエイブルIPOの仮条件
660円~700円
ビーエイブルの仮条件は、想定価格のを下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年7月期の予想PERは約7.2倍、吸収規模は26.4億円となります。
⇒ ビーエイブルのIPO評価と初値予想!
⇒ ビーエイブルIPOの上場承認と基礎情報!
ビーエイブルIPOの参加スタンス
| みずほ証券 | 参加 |
| 大和証券 | 参加 |
| 野村證券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| マネックス証券 | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
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ビーエイブルのIPO評価ポイント
ビーエイブルの仮条件は、想定価格の660円に対して上限価格が約6.1%上振れました。
ビーエイブルの2026年7月期の業績は、売上高が約8.9%増、営業利益が約68.6%増と増収増益となる見込みで、第3四半期時点の進捗率は、売上高で約75.1%、営業利益で約77.8%となっています。
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ビーエイブルの公開規模は仮条件の上限価格で約26.4億円となり、株式会社クラフティアに1億円、従業員持ち株会に8万株(上限価格で約0.56億円)を上限に親引けで割り当てる予定です。
VC( ベンチャーキャピタル)の保有はなく、既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含)、価格による解除条項はありません。
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業態的に地味な印象は否めませんが、ビーエイブルの仮条件は順当に上振れており、それでも今期予想PERは約7.2倍と割安です。
参入障壁の高い原発の廃炉作業は数十年と続き、今後は他の再稼働原発のメンテ等にも参入予定ということで、この先も緩やかな成長が見込めそうです。
当日はアイ・グリッド・ソリューションズと同日上場で資金分散の影響を受けそうですが、引き続きシッカリの展開になるとみています。
ビーエイブルIPOの初値予想
900円
ビーエイブルの初値予想は、公開価格を700円として約1.3倍弱となる900円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、800円~850円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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