ティアフォーの初値予想とIPO参加スタンスです。
ティアフォー(TIER Ⅳ)に対する事前評価は難しいところで、ブックビルディング期間は7/6(月)から7/10(金)となってます。
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ティアフォーは、オープンな自動運転ソフト「Autoware(オートウェア)」を活用して自動運転車両の開発や販売、実証や導入支援等を営んでいます。
ティアフォーのIPO仮条件
1,015円~1,085円
ティアフォーの仮条件は、想定価格の1,015円を下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年59月期の予想PERは赤字のため算出できず、吸収規模は267.2億円となります。※国内規模は約173.7億円
⇒ ティアフォーのIPO評価と初値予想!
⇒ ティアフォーIPOの上場承認と基礎情報!
ティアフォーIPOの参加スタンス
| 三菱UFJMS証券 | 検討中 |
| M・スタンレーMUFG証券 | 口座なし |
| SMBC日興証券 | 検討中 |
| 大和証券 | 検討中 |
| 野村證券 | 検討中 |
| みずほ証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| マネックス証券 | 検討中 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 岩井コスモ証券 | 検討中 |
| 松井証券 | 検討中 |
| 水戸証券 | 口座なし |
| 岡三証券 | 検討中 |
| 東海東京証券 | 検討中 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 検討中 |
| 極東証券 | 口座なし |
| 東洋証券 | ネット参加不可 |
| 岡三オンライン | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
ティアフォーIPOの評価ポイント
ティアフォーの仮条件は、想定価格の1,015円に対して上限価格が約6.9%上振れました。
また、海外への販売比率(約35%)の変更はありませんでしたが、りそなアセットマネジメントが運用しているファンド6社が計15.0億円、ニューバーガー・バーマンが運用しているファンド5社が計78.5万株(想定価格で約7.97億円)を上限として購入することの関心を表明しています。
ティアフォーの2026年9月期の業績は、売上高が約32.4%増、営業損失が約7.0%と増収ながら赤字が拡大する見込みで、第2四半期時点の進捗率は、売上高で約51.5%、営業損失で約36.5%となっています。
ティアフォーの公開規模は仮条件の上限価格で267.2億円となり、米国含む海外に8,620,700株(公開株数の約35%)が販売される予定ため、国内における実質規模は約173.7億円となります。
VCは4社で計383.55万株を保有していますが、VCを含む既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含む)、価格による解除条項はありません。
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ティアフォーの仮条件は上限価格が上振れており、企業やファンドに対する親引けによる割当はなかったものの、複数ファンドによる総額約23億円分の関心の表明がでてきました。
海外への販売比率の拡大がなかった事には物足りなさを感じますが、国策でもある自動運転というテーマ性の強さから、現時点では引き続き小ジッカリの展開になるとみています。
ティアフォーIPOの初値予想
1,150円
ティアフォーの初値予想は、公開価格を1,085円として約6%アップとなる1,150円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、1,050円~1,200円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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