アイ・グリッド・ソリューションズの初値予想とIPO参加スタンスです。
アイ・グリッド・ソリューションズに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は7/13(月)から7/17(金)となってます。
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アイ・グリッド・ソリューションズは、商業施設などの屋根上で太陽光発電を設置・売電する「オンサイトPPA」で、企業や自治体の再生エネルギー需給率を最大化するGXソリューション事業を展開するほか、余剰再生エネルギーを循環/供給するエナジートレーディング事業を手掛けています。
アイ・グリッド・ソリューションズIPOの仮条件
740円~770円
アイ・グリッド・ソリューションズの仮条件は、想定価格のを下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年6月期の予想PERは約12.4倍、吸収規模は95.1億円となります。
⇒ アイ・グリッド・ソリューションズのIPO評価と初値予想!
⇒ アイ・グリッド・ソリューションズIPOの上場承認と基礎情報!
アイ・グリッド・ソリューションズIPOの参加スタンス
| 野村證券 | 参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| 三菱UFJMS証券 | 参加 |
| SMBC日興証券 | 参加 |
| 松井証券 | 参加 |
| 中銀証券 | 口座なし |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
アイ・グリッド・ソリューションズのIPO評価ポイント
アイ・グリッド・ソリューションズの仮条件は、想定価格の740円に対して上限価格が約4.1%上振れました。
アイ・グリッド・ソリューションズの2026年6月期の業績は、売上高が約11.0%増、営業利益が約3.2%増となる見込みで、2027年7月期は、売上高が約21.6%増、営業利益が約18.7%増を見込んでいます。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
アイ・グリッド・ソリューションズの公開規模は仮条件の上限価格で約95.1億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売される予定で、伊藤忠商事に50万株(上限価格で3.85億円)、UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド投資法人に40.54万株(下限価格で約3億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC( ベンチャーキャピタル)は8社で832万株が残りますが、VCを含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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⇒ フル板が最強!
近年は自然破壊を伴うメガソーラーが問題視されていまますが、同社は自然を傷つけない屋根上太陽光発電のPPAサービスでSDGsのテーマ性もあり、国内No.1の実績で競争優位性も高そうです。
仮条件も上限価格が上振れており、公開規模は大きいものの野村証券が主幹事で海外への販売や親引けもあることから、引き続きシッカリの展開になるとみています。
アイ・グリッド・ソリューションズIPOの初値予想
970円
アイ・グリッド・ソリューションズの初値予想は、公開価格を770円として約1.3倍弱となる970円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、900円~1,000円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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