GO(ゴー)の初値予想とIPO参加スタンスです。
GO(ゴー)に対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は6/2(火)から6/5(金)となってます。
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GO(ゴー)は、タクシーアプリ「GO」をはじめとするアプリ配車サービスやモビリティ関連事業を展開している企業です。
GO(ゴー)のIPO仮条件
2,350円~2,400円
GO(ゴー)の仮条件は、想定価格のを下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年5月期の予想PERは約29.1倍、吸収規模は971.6億円となります。※国内規模は約291.5億円
⇒ GO(ゴー)のIPO評価と初値予想!
⇒ GO(ゴー)のIPO上場承認と基礎情報!
GO(ゴー)IPOの参加スタンス
| 野村證券 | 参加 |
| ゴールドマン・サックス証券 | 口座なし |
| Bofa証券 | 口座なし |
| 大和証券 | 参加 |
| 三菱UFJMS証券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| SMBC日興証券 | 参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| 岩井コスモ証券 | 参加 |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
GO(ゴー)のIPO評価ポイント
GOの仮条件は、想定価格の2,350円に対して上限価格が約2.1%上振れました。
また、海外への販売比率が約60% ⇒ 約70%に引き上げられたほか、ブラックロック・ジャパンが運用している日本小型株マザーファンドと日本株式マザーファンドが、売出価格が2,400円以下となることを条件として計13.22万株(仮条件の上限価格で約3.17億円)を購入することの関心を表明しています。
GO(ゴー)の2026年5月期の業績は、売上高が約29.8%増、営業利益が約2.6倍と連続で大幅な増収増益となる見込みで、第3四半期時点の進捗率は、売上高で約73.8%、営業利益で約78.4%となっています。
GO(ゴー)の公開規模は仮条件の上限価格で約971.6億円となり、米国含む海外に28,338,100株(公開株数の約7割)が販売されるため、国内における実質規模は約291.5億円となります。
既存の上位株主には上場後180日(日本交通HDは360日)のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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GO(ゴー)の仮条件は上限価格が上振れており、ファンドによる関心の表明も出てきました。また、当初から高かった海外への販売比率もさらに70%へと拡大しており、海外からの引き合いが強かったものと推察されます。ただ、個人的には複数の関心の表明や親引け等も期待していたので、少し物足りなさも感じます。
GOは東証グロースの上場で売出のみのIPOであり、今後はライバル(Uberやソニー系のS.RAIDE)の台頭も気になるところですが、業績も好調で投資家の注目度も高そうなことから、引き続き堅調な展開になるとみています。
GO(ゴー)のIPO初値予想
3,150円
GO(ゴー)の初値予想は、公開価格を2,400円として約1.3倍となる3,150円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、3,000円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
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