グリーンライト・再エネインフラ投資法人のIPOは、公開価格8.0万円と同値となる8.0万円の初値を付けました。
年初から続くIPOの連敗記録は何とか食い止めましたが、主幹事で当選していた方は初値売りでも手数料負けになります。
※当サイトには広告(PR)が含まれます
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の気配推移
初値合致点は9時前から8.0万円前後で推移し、場が開くと同時に初値が付きました。
※クリックで拡大します
チェックし忘れてしまいましたが、最大3,168株あったシンジケートカバーの玉は投入されていなかったと思います。
DMM株のフル板は、常に売り買いの合致点が確認できるため、IPOの初値がどの辺りで付くのか容易に確認できます。
DMM株は、信用取引口座の開設だけで無料でフル板を利用できるのでオススメです。
また、DMM株は前受金不要でIPO抽選に参加できる上、月額4,000円の株式新聞Webも無料で読むことが出来ます。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の株価推移
グリーンライト・再エネインフラ投資法人は9時ちょうどに8.0万円の初値を付け、初値形成時の出来高は765株、売買代金は約0.6億円でした。
売りが少なかった中で買いも少なく、9時に寄った後は軟調な展開となりました。その後7.7万円の下値を付けた後は徐々に戻し、7.8万円台で推移して最後は@7.8万円で引けています。
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の日中足チャート
※クリックで拡大します
グリーンライト・再エネインフラ投資法人の最終的な出来高は、公開株数の66,518株に対して2,019株(約0.03回転)、売買金額は約1.59億円で、VWAPは約@78,65円でした。
分配金利回りから下値は堅そうですが、IPOの初日でこの商いは寂しいですね。。

2026年IPOの「春」の訪れはいつになるでしょうか…。
↓皆さんの結果は?↓





コメントフォーム