セイワホールディングスの初値予想とIPO参加スタンスです。
セイワホールディングスに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は3/11(水)から3/17(火)となってます。
※当サイトには広告(PR)が含まれます

セイワホールディングスは、 継続的に中小の製造業をM&Aして事業承継し、持ち株会社として企業管理しています。
セイワホールディングスIPOの仮条件
1,230円~1,250円
セイワホールディングスの仮条件は、想定価格の1,230円を下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年5月期の予想PERは約18.8倍、吸収規模は約77.6億円となります。
⇒ セイワホールディングスのIPO評価と初値予想!
⇒ セイワホールディングスIPOの上場承認と基礎情報!
セイワホールディングスIPOの参加スタンス
| SBI証券 | 参加 |
| みずほ証券 | 検討中 |
| 大和証券 | 検討中 |
| 東海東京証券 | 検討中 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 松井証券 | 検討中 |
| マネックス証券 | 検討中 |
| 静銀ティーエム証券 | 口座なし |
| 極東証券 | 口座なし |
| SBIネオトレード証券 | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
今のところ参加目線ですがギリギリまで検討します。
セイワホールディングスのIPO評価ポイント
セイワホールディングスの仮条件は、想定価格の1,230円に対して上限価格が約1.6%上振れました。
セイワホールディングスの2026年5月期の業績は、売上高が約0.1%増、営業利益が約2.2倍と大幅な増益となる見込みで、第2四半期時点の進捗率は、売上高で約49.8%、営業利益が約60.5%となっています。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
セイワホールディングスの公開規模は仮条件の上限価格で約77.6億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
また、UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド投信に12.19万株(仮条件の下限価格で約1.5億円、株式会社リバネスに4.06万株(同約0.5億円)、従業員持ち株会に2.14万株(同約0.3億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
また、新たにりそなアセットマネジメントが運用するファンド等が総額18億円に相当する株式を取得することへの関心を表明しました(ロックアップ対象外も中長期保有方針)。
VC(ベンチャーキャピタル)は2社で59.45万株が残りますが、VC含む主要株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含)、価格による解除条項はありません。
IPOの申し込みは前受金不要です!
⇒ フル板が最強!
今年は3月のIPOラッシュがなく、セイワホールディングスが年度内最後のIPOになります。
セイワホールディングスは海外への販売や親引け分を考慮しても公開規模は大きめであり、今年はIPOに対する資金流入が低下している中、逃げ足の速いネット証券が主幹事であるのは気になるところです。
ただ、セイワホールディングスの仮条件は若干ながらも上振れており、ここに来てファンドによる関心の表明も出てきました。
事業的には昨年の上場で大幅に上昇している技術承継機構(319A)のイメージから個人投資家の注目度は高そうであり、上値は重そうですが引き続き小ジッカリの展開になるとみています。
セイワホールディングスのIPO初値予想
1,380円
セイワホールディングスの初値予想は、公開価格を1,250円として約1.1倍となる1,380円とします。
予想会社の現時点での初値目途は、1,300円~1,400円としているようです
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング



コメントフォーム