SQUEEZEがIPO(新規上場)が承認されました。
SQUEEZEの上場日は4/22(水)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事はSBI証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は4/7(火)~4/13(月)となります。
SBI証券が主幹事なので、今回もIPOチャレンジポイントによる当選ラインや当選株数が話題になりそうです。
↓IPO投資で必須のSBI証券↓
SQUEEZEの業績推移
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SQUEEZEのIPO基礎情報
| 証券コード | 558A |
| 社名 | 株式会社SQUEEZE |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 自社ホテル運営、システム開発・提供、宿泊施設の企画・開発、DX全般のコンサルティング等 |
| 上場日 | 4/22(水) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 175,000株 |
| 売出株数 | 950,900株 |
| OA | 168,800株 |
| 想定価格 | 3,110円 |
| 仮条件 | 4/6(月) |
| 最低必要金額 | 31.1万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約40.3億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 100.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 4/7(火)~4/13(月) |
| 公募価格決定日 | 4/14(火) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 東海東京証券 大和証券 みずほ証券 マネックス証券 北洋証券 香川証券 岡三証券 SBIネオトレード証券(委託?) 岡三オンライン(委託?) DMM株(委託?) |
SBIネオトレード証券や岡三オンラインの委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
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SQUEEZEは、自社開発のクラウド型宿泊管理システム「suitebook」を基盤に、ホテル事業者や不動産所有者に対してシステムから運営まで様々なソリューションを提供しているほか、自社でもスマートホテルを運営しています。
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SQUEEZE(スクイーズ)の公開規模は想定価格で約40.3億円となり、第一リアルターや大和証券グループ本社など以下4社に対し、計8.5億円を上限とした株式数を親引けで割り当てる予定です。
筆頭株主は代表取締役CEOの舘林真一氏で約21.74%(新株予約権含)、第2位はエスコンで約16.33%、第3位はケネディクスで約16.29%、第4位はVCで約16.29%、第5位は株式会社GMで約11.43%、第6位はVCで約4.86%となっています。
上場時に第3位株主のケネディクスと下位のVC2社が保有の全株、第2位のエスコンと第4位・6位のVCらが保有の約20%を放出します。
上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC3社の残株計62.05万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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SQUEEZEは、外国人観光客の増大に伴い「suitebook」の導入数を加速度的に伸ばしており、足元の業績も好調に推移しています。
SQUEEZEの公開規模はやや大きいものの、スマートホテルに対するニーズは高そうなため、パッと見ではそれなりに期待できそうな印象です。
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