梅乃宿酒造がIPO(新規上場)が承認されました。
梅乃宿酒造の上場日は4/24(金)で、上場市場は東証スタンダードになります。

主幹事はSMBC日興証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は4/9(木)~4/15(水)となります。
梅乃宿酒造の業績推移
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梅乃宿酒造IPOの基礎情報
| 証券コード | 559A |
| 社名 | 梅乃宿酒造株式会社 |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | 日本酒及び「梅乃宿の梅酒」や「あらごしシリーズ」等の果実をつけ込んだ日本酒リキュールを中心とした酒類の製造及び国内外での販売 |
| 上場日 | 4/24(金) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数 | 0株 |
| 売出株数 | 1,893,500株 |
| OA | 274,900株 |
| 想定価格 | 600円 |
| 仮条件 | 4/8(水) |
| 最低必要金額 | 6.0万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約13.0億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 36.1億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 4/9(木)~4/15(水) |
| 公募価格決定日 | 4/16(木) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券 | 岩井コスモ証券 SBI証券 岡三証券 マネックス証券 丸三証券 楽天証券 岡三オンライン(委託?) DMM株(委託?) |
岡三オンラインの委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
梅乃宿酒造は創業130年以上(設立は1950年)の老舗企業で、日本酒リキュール及び日本酒等の定番商品やジン等のスピリッツを製造して国内外に販売するほか、酒粕、ドレッシング等の発行をテーマとした食品を販売しています。
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梅乃宿酒造の公開規模は想定価格で約13.0億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、南都銀行とNSKにそれぞれ1.0億円、従業員持ち株会に0.3億円に相当する株式数を上限に割り当てる予定です。
筆頭株主はVCで約45.68%、第2位は役員等が議決権の過半数を有する企業で約31.29%、第3位は代表取締役CEOの吉田佳代氏で約12.29%、第4位はVCで約5.32%、第5位は従業員持ち株会で約2.69%、第6位は取締役の松浪雄二氏で約1.33%となっています。
上場時にVC2社が保有株の約60%を売却し、上場後は役員等が議決権の過半数を有する企業が筆頭株主になる予定です。
既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC2社の残株123.89万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
IPOの申し込みは前受金不要です!
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梅乃宿酒造は東証スタンダードの上場であり、VCの出口案件で売出しのみのIPOになります。
梅乃宿酒造の業績はそれなりに推移しており、公開規模は海外への販売や親引けを考慮するとそれなりに抑えられそうです。
やや地味ですが事業的に株主優待が期待できそうであり、パッと見ではそれなりの印象ですが、とりあえず仮条件を確認したいところです。
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