LTV-X(エルティーブイエックス)がIPO(新規上場)が承認されました。
LTV-Xの上場日は11/5(木)で、上場市場は名証ネクストになります。

主幹事はJトラストグローバル証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は10/19(月)~10/23(金)となります。
LTV-Xの業績推移
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LTV-X(エルティーブイエックス)IPOの基礎情報
| 証券コード | 656A |
| 社名 | 株式会社LTV-X |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 各業界の事業者向けに顧客管理・マーケティングオートメーション・オペレーション業務を支援するクラウドシステム「LTV-Labシリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」等を開発・提供 |
| 上場日 | 11/5(木) |
| 上場市場 | 名証ネクスト |
| 公募株数 | 367,000株 |
| 売出株数 | 333,000株 |
| OA | 105,000株 |
| 想定価格 | 560円 |
| 仮条件 | 10/15(木) |
| 最低必要金額 | 5.6万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約4.5億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 13.9億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 10/19(月)~10/23(金) |
| 公募価格決定日 | 10/26(月) |
| 主幹事証券 | Jトラストグローバル証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 楽天証券 丸三証券 DMM株(委託?) |
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LTV-Xは、中堅・中小EC事業者向けに顧客LTV(ライフタイムバリュー:顧客生涯価値)向上を支援するクラウドCRMやマーケティング支援を提供しており、クラウドシステム「LTV-Labシリーズ」「ふるさとLab」「LTV-Zaiko」等を展開しています。
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LTV-Xの公開規模は想定価格で約4.5億円となり、VCは1社で上場時に全株を放出します。
筆頭株主は元取締役の小村富士夫氏で約42.2%、第2位はドコモイノベーションファンドで約14.14%(上場時に全株売却)、第3位は株式会社SRIで約7.22%、第4位は古後淳氏で約6.79%、第5位は代表取締役社長の野口学夫氏で約6.58%(新株予約権含)となっています。
既存残株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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LTV-Xの業績は好調のようで、事業規模は小さいものの近年の業績は右肩上がりで推移しています。
LTV-Xは小型のIPOで上場時に売り圧力はありませんが、地方市場への上場であり(特に名古屋との所縁もなさそう)、大手不在の幹事団で主幹事が中堅証券であるのは気になるところです。
業績は良いのでパッと見ではそれなりの印象ですが、とりあえず仮条件や予想会社の評価を確認したいところです。
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