TOKIUM(トキウム)がIPO(新規上場)が承認されました。
TOKIUM(トキウム)の上場日は11/25(水)で、上場市場は東証グロースになります。

主幹事はSMBC日興証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は11/9(金)~11/13(金)となります。
TOKIUM(トキウム)の業績推移
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TOKIUM(トキウム)IPOの基礎情報
| 証券コード | 664A |
| 社名 | 株式会社TOKIUM |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 経理領域における業務プロセスをまるごと受託し、業務成果を納本する経理AIエージェント「TOKIUM」を顧客に展開 |
| 上場日 | 11/25(水) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 617,300株 |
| 売出株数 | 1,100,100株 |
| OA | 257,600株 |
| 想定価格 | 1,620円 |
| 仮条件 | 11/6(金) |
| 最低必要金額 | 16.2万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約32.0億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 168.4億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 11/9(金)~11/13(金) |
| 公募価格決定日 | 11/16(月) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 |
| 幹事証券 | 野村證券 大和証券 みずほ証券 SBI証券 松井証券 楽天証券 あかつき証券 岩井コスモ証券 極東証券 東海東京証券 東洋証券 マネックス証券 DMM株(委託?) |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
TOKIUMは、経理領域における業務プロセスをまるごと受託し、業務成果を納品する経理AIエージェント「TOKIUM」を展開しています。
TOKIUM(トキウム)の公開規模は想定価格で約32.0億円となり、従業員持ち株会に1.02億円に相当する株式数を上限として親引けで割り当てるほか、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売される予定です。
VCは計14本で約575.8万株を保有しており(総株数の約54.9%)、約半数が計110.01万株を放出し、計11本で465.79万株が残ります。
筆頭株主は代表取締役の黒崎賢一氏と役員が議決権の過半数余裕する企業でそれぞれ約12.79%、第3位~6位はVCで、第7位にリロクラブ(8876)で約6.08%、第8位から13位もVCが名を連ねています。
既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、90日ロックアップのVC含む計16社が保有する約530万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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TOKIUM(トキウム)の業績は売上が右肩上がりで推移しており、利益的にも前期に黒字化して今期は大幅な増益が期待できそうです。
総株数の過半数がVCなので出口色はあるものの、オファーリングレシオは約19%に抑えられており、全てのVCにはロックアップが掛かっていて公開価格の1.5倍まで売り圧力はありません。
TOKIUM(トキウム)の公開規模はそれなりにありますが、海外への販売もあって大手主体の幹事団でもあることから、パッと見ではそれなりの印象です。
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