トグルホールディングスの初値予想とIPO参加スタンスです。
トグルホールディングスに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は10/15(木)~10/21(水)となってます。
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トグルホールディングスは、独自のAI技術を活用した再開発可能土地の仕入販売やAIシステム/AIエージェント開発等を展開しています。
トグルホールディングスIPOの仮条件
4,030円~4,040円
トグルホールディングスの仮条件は、想定価格の4,030円を下限としてやや強めの狭いレンジで設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年9月期の予想PERは約14.7倍、吸収規模は156.5億円となります。
⇒ トグルホールディングスのIPO評価と初値予想!
⇒ トグルホールディングスIPOの上場承認と基礎情報!
トグルホールディングスIPOの参加スタンス
| SMBC日興証券 | 参加 |
| UBS証券 | 口座なし |
| SBI証券 | 参加 |
| SBIネオトレード証券 | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
トグルホールディングスのIPO評価ポイント
トグルホールディングスの仮条件は、想定価格の4,030円に対して上限価格が約0.25%上振れました。
トグルホールディングスの2026年9月期の業績は、売上高が約2.07倍、営業利益が約2.46倍と急拡大する見込みで、2027年9月期もさらに売上高が約1.68倍、営業利益が約2.24倍と連続で大幅な増収増益を見込んでいます。
トグルホールディングスの公開規模は仮条件の上限価格で約156.5億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
上位株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含む)、VCの保有を含む約92万株に関しては、公開価格の1.5倍(想定で6,060円)以上でロックアップが解除されます。
また、りそなアセットマネジメントが運用するファンドが22.0億円、Jupiter Asset Managementが運用するファンドが1,800万ドル(約28億円)に相当する株式購入の関心を表明してきました。
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⇒ フル板が最強!
トグルホールディングスはAIを活用し複数の土地を一本化して新たな開発機会を創出しており、若い企業ながら独自のビジネスモデルで業績は急拡大しています。
仮条件は想定価格を下限とした狭いレンジ設定で機関投資家らのコンセンサスも取れている印象であり、海外への販売もある中でファンドによる大型の関心の表明も出てきました。
不動産株の下落や公開規模の大きさは気掛かりですが、業績水準から機関投資家の参戦が期待できそうであり、引き続きシッカリの展開になるとみています。
トグルホールディングスIPOの初値予想
4,920円
トグルホールディングスの初値予想は、公開価格を4,040円として約1.2倍強となる4,920円とします。
予想会社の現時点での初値目途は4,300円~5,000円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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