RECEPTIONIST(レセプショニスト)のIPO評価と初値予想です。
RECEPTIONIST(レセプショニスト)の上場日は11/10(火)で、IPOの申し込みは10/23(金)からスタートします。

⇒ RECEPTIONIST(レセプショニスト)IPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
RECEPTIONISTの概要
RECEPTIONISTは、企業の受付や日程調整、会議室管理等において、SaaS形態でDXを促進するクラウドサービスを展開しています。
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| 会社名 | RECEPTIONIST |
| 代表者 | 橋本(大宮) 真里子(44歳) |
| 所在地 | 東京都目黒区青葉台3-6-28 住友不動産青葉台タワー8階 |
| 設立 | 2016年 |
| 従業員数 | 55人 |
| IPO調達資金使途 | 採用費・人件費、オフィス移転、広告宣伝費などの運転資金 |
RECEPTIONISTは、大手企業(トランスコスモス株式会社、株式会社USEN、株式会社ミクシィ、GMOインターネット株式会社等)で10年以上受付業務に従事した代表の橋本真里子氏が2016年に設立した企業で、2020年RECEPTIONISTに商号を変更しています。
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受付業務を変革するクラウド受付システム「RECEPTIONIST」のMRR(月間経常収益)構成比率は約73%で、プロダクト連携によるクロスセルで現在のARPA(平均顧客単価)は43.5万円と年々拡大しています。
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RECEPTIONISTは、来訪者の受付や会議室、入退館といったビジネス現場の物理的な「接点」を押さえることを起点に、そこで発生する申請、承認、通知、入館証の発行といった業務プロセスへ深く入り込み、タスクの実行までを担うサービスの提供を目指し、オフィスから工場・物流施設まで対象領域と機能を拡張しています。
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RECEPTIONISTはクラウドサービスの提供を主として直接またはパートナー経由で販売しており、また、タブレット端末や設置台等のハードウェアを顧客のニーズに応じて販売しています。
RECEPTIONISTのビジネスモデル・商流と収益構成
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主要KPI
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⇒ RECEPTIONISTのサービス(HP)
RECEPTIONISTの業績推移
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RECEPTIONISTのIPO評価
RECEPTIONISTの公開規模は想定価格で約13.8億円となり、株式会社クマヒラに1億円を上限とする株式数を親引けで割り当てる予定です。
VCは計11社で122.9万株が残りますが、既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、VC8社を含む10社の295.5万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます
同社は代表自らが10年以上務めた「RECEPTIONIST」(受付)のノウハウをDX化したサービスをSaaSで提供しており、事業規模は小さいものの業績は堅調に推移しています。
企業の受付は「会社の顔」と言われた時代もありましたが、その一(いち)受付から起業して上場するといったサクセスストーリーはメディア受けしそうでもあり、これまでも経済雑誌やWEBなどでも取り上げられたようですが、もし今回の上場タイミングでWBS等のTVで特集された場合は話題になる可能性もありそうです。
RECEPTIONISTはVCの出口案件であり、事業的にもニッチなことから今後のさらなる成長戦略は気になるところですが、現在は契約社数2,480社で解約率も低く(約0.39%)、安定したストック収益(売上の約94%)で成長を続けていることから、現時点での個人的評価は「C」としておきます。
RECEPTIONISTのIPO取り扱い証券
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 SMBC日興証券 東海東京証券 岩井コスモ証券 丸三証券 松井証券 楽天証券 JIA証券 あかつき証券 むさし証券 SBIネオトレード証券(委託?) DMM株(委託?) |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
RECEPTIONIST(レセプショニスト)IPOの初値予想
現時点での初値予想は1,120円とします。
※想定価格= 820円:仮条件決定前
10/21(水)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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タグ :IPO評価 RECEPTIONIST











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