RECEPTIONISTがIPO(新規上場)が承認されました。
RECEPTIONISTの上場日は11/10(火)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事はSBI証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は10/23(金)~10/29(木)となります。

RECEPTIONISTのIPOはSBI証券が主幹事なので、今回もIPOチャレンジポイントによる当選ラインや当選株数の話題で盛り上がりそうです。
RECEPTIONISTの業績推移
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RECEPTIONIST(レセプショニスト)IPOの基礎情報
| 証券コード | 660A |
| 社名 | 株式会社RECEPTIONIST |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | クラウド受付システム「PECEPTIONIST」の提供等を行うクラウドサービス |
| 上場日 | 11/10(火) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 50,000株 |
| 売出株数 | 1,416,200株 |
| OA | 219,900株 |
| 想定価格 | 820円 |
| 仮条件 | 10/21(水) |
| 最低必要金額 | 8.2万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約13.8億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 33.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 10/23(金)~10/29(木) |
| 公募価格決定日 | 10/30(金) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 SMBC日興証券 東海東京証券 岩井コスモ証券 丸三証券 松井証券 楽天証券 JIA証券 あかつき証券 むさし証券 SBIネオトレード証券(委託?) DMM株(委託?) |
SBIネオトレード証券の委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
前受金不要でIPO抽選に参加できます
RECEPTIONISTは、「ビジネスの不条理をなくす。」というミッションの下、企業の受付や日程調整、会議室管理等において、SaaS形態でDXを促進するクラウドサービスを展開しています。
RECEPTIONISTの公開規模は想定価格で約13.8億円となり、株式会社クマヒラに1億円を上限とする株式数を親引けで割り当てる予定です。
VCは計13社で約233.7万株を保有しており(総株数の約51.6%)、そのうち6社が計99.1万株を放出し、計11社で122.9万株が残ります。
筆頭株主は代表取締役の橋本(大宮)真理子氏で約14.35%(新株予約権含)、第2位以下にはVCがズラリと並び、他にポーラオルビス(約1.69%)やベクトル(約1.46%)の名前もみられます。
上位株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、90日ロックアップのVC含む計8社が保有する65.7万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
代表の橋本(大宮)真理子氏は大手IT企業の「企業受付」を10年以上経験し、2016年に自ら同社を設立して受付から派生する業務等のDXサービスを展開しています。
PECEPTIONISTの業績は好調で公開規模も比較的小さめですが、想定価格の時価総額も小さく(約33.2億円)、東証グロースへの上場なので5年後の時価総額に対する懸念は残りそうです。
PECEPTIONISTのIPOはVCの出口色が強く事業的にもニッチですが、業績は右肩上がりで上場時の売り圧力も限定的なことから、パッと見ではそれなりに期待できそうな印象です。
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タグ :2026IPO RECEPTIONIST 上場承認




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