MabGenesis(マブジェネシス)のIPO評価と初値予想です。
MabGenesis(マブジェネシス)の上場日は11/2(月)で、IPOの申し込みは10/15(木)からスタートします。

⇒ MabGenesis(マブジェネシス)IPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
MabGenesis(マブジェネシス)の概要
MabGenesis(マブジェネシス)は、犬猫ペット用の抗体医薬品を研究開発している創薬バイオベンチャーです。
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| 会社名 | MabGenesis |
| 代表者 | 新庄 勝浩(66歳) |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区新横浜3-7-18 SD18ビル |
| 設立 | 2019年 |
| 従業員数 | 13人 |
| IPO調達資金使途 | 設備資金、研究開発費、運転資金 |
MabGenesisは2019年の設立で、自社独自の研究開発と動物用医薬品企業との共同開発でペット(犬猫)用抗体医薬品の創出に取り組んでいます。
MabGenesis設立の背景と沿革
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MabGenesisは抗体の開発・製造・販売の権利を製薬企業に導出することで対価を得ており、「共同研究型(共同プロジェクト)」と「自社研究型(自社プロジェクト)」の2つのビジネスモデルとなっています。
MabGenesisのビジネスモデル
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MabGenesisの開発パートナー
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ペット用医薬品の開発は前臨床試験段階まではヒトとほぼ共通しますが、その臨床試験は大きく異なり、開発期間は4~6年短く、開発コストも90%~95%削減可能で、開発成功率も約70%と高くなっています。
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イヌ・ネコを対象とした抗体医薬品市場の成長性
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パイプライン
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区分別売上高構成比
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⇒ MabGenesis(マブジェネシス)のパイプライン(HP)
MabGenesis(マブジェネシス)の業績推移
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MabGenesis(マブジェネシス)のIPO評価
MabGenesis(マブジェネシス)の公開規模は想定価格で約20.6億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)は8社で258万株が残ります。
既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、VC8社を含む10社の301.5万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
IPOの申し込みは前受金不要です!
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MabGenesis(マブジェネシス)は動物向け抗体医薬品を開発するバイオベンチャーで、動物向け専業のバイオベンチャーとしては初物のIPOになります。
動物向けの創薬は、人間と比べると開発期間が短く低コストで成功確率も高いようであり、ペット市場の拡大で需要も年々高まっている中、同社も前期はマイルストーン収入等で黒字化しています。
ただ、同社はまだ上市実績がなく、現在のパイプラインも臨床段階前のフェーズで今期は再び赤字に転じる見込みであり、現状での評価は難しいところです。
ペット関連でもあることから将来的な期待はあるものの、ベースはリスクのあるバイオベンチャーであり、大手不在の幹事団&公開規模も軽くはないため、現時点での個人的評価は「D」としておきます。
MabGenesis(マブジェネシス)IPO取り扱い証券
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
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MabGenesis(マブジェネシス)IPOの初値予想
現時点での初値予想は公開価格近辺とします。
※想定価格= 902円:仮条件決定前
10/13(火)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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タグ :IPO評価 MabGenesis













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