MabGenesis(マブジェネシス)がIPO(新規上場)が承認されました。
MabGenesis(マブジェネシス)の上場日は11/2(月)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事は東海東京証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は10/15(木)~10/21(水)となります。

本日は10/30(金)上場のトグルホールディングス(652A)のIPOも新規承認されています。
MabGenesisの業績推移
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MabGenesis(マブジェネシス)IPOの基礎情報
| 証券コード | 653A |
| 社名 | MabGenesis株式会社 |
| 業種 | 医薬品 |
| 事業内容 | ペット用抗体医薬品の研究開発 |
| 上場日 | 11/2(月) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 940,700株 |
| 売出株数 | 1,047,200株 |
| OA | 298,000株 |
| 想定価格 | 902円 |
| 仮条件 | 10/13(火) |
| 最低必要金額 | 9.02万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約20.6億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 72.7億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 10/15(木)~10/21(水) |
| 公募価格決定日 | 10/22(木) |
| 主幹事証券 | 東海東京証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 丸三証券 マネックス証券 DMM株(委託?) |
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MabGenesis(マブジェネシス)は、犬猫ペット用の抗体医薬品を研究開発している創薬バイオベンチャーです。

MabGenesisの公開規模は想定価格で約20.6億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)は8社で347.5万株(全体の45.3%)保有しており、上場後は258万株が残ります。
筆頭株主は名古屋大学・東海地区大学広域ベンチャー2号投資事業組合でで約15.96%、第2位は九州広域復興支援投資事業有限責任組合で約13.03%、第3位は代表の新庄勝浩氏で約12.43%(新株予約権含む)、第4位は従業員の黒澤仁氏で約12.12%、第5位はVCで約8.14%、第6位は取締役の小泉信一氏で約6.64%、第7位はアニベセルHDで約6.51%、以降は従業員・役員・VCの保有となっています。
既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、VC8社を含む計10社の295.5万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
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犬猫のペットを対象とした抗体医薬品市場は年々拡大しているようであり、今後もさらなる成長が見込まれています。
MabGenesis(マブジェネシス)はリスクの高いバイオベンチャーですが、近年の売上は急拡大中で前期は黒字で着地しています。
公開規模は約20憶円と軽くはなく、VCの保有が多く主幹事が準大手というのは気になりますが、今後の成長が見込まれる市場でロックアップ解除まで余計な売り圧力はないことから、パッと見ではそれなりの印象です。
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タグ :2026IPO MabGenesis 上場承認




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