本日の日経平均株価は3,318.34円安(下落率約4.9%)の64,425.95円となり、今年6月の下げ幅を抜いて今年最大(史上3番目)の下げ幅を記録しました。
米国のAI・半導体株安が波及し、本日は韓国でもKOSPIやKOSDAQが8%以上の急落で一時サーキットブレーカーが発動されたようです。
東証大引け 日経平均は6日続落 3318円安 歴代3位の下げ幅
15日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落し、終値は前日比3318円34銭(4.90%)安の6万4425円95銭だった。過去3番目の下げ幅。一時は3600円超下落した。
米連邦準備理事会(FRB)の早期追加利上げ観測の再燃や米新興クラウドサービスのコアウィーブの社債価格急落などが重荷となり、人工知能(AI)・半導体関連銘柄の一角に売りが出た。同日のアジア株式市場で半導体のウエートが高い台湾加権指数と韓国総合株価指数(KOSPI)が下落したのも投資家心理の重荷となった。
14日に発表された9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上振れして米利上げ観測が改めて強まったほか、コアウィーブの社債価格急落が投資家心理を冷やした。15日の東京市場では朝方から、、、、、、
配信元:日経QUICKニュース:10/15
東証グロース250指数は25.05P安(下落率約3.21%)、リート指数は15.59P高(上昇率約0.94%)となりました。
本日の各指数(SBI証券)
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日経平均株価のマイナス寄与度上位は、アドバンテスト(1,303.11円)、東京エレクトロン(442.45円)、ソフトバンクG(403.72円)、イビデン(172.87円)、フジクラ(133.49円)、キオクシアHD(128.13円)、TDK(125.66円)、となっており、上位7銘柄で約2,709円ほど押し下げています。
今年の6月に時価総額で一時ダントツのトップに躍り出たキオクシアHDですが、本日時点では11位でピーク時の3分の1程度になっています。
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