本日の日経平均株価は3,643.13円安(下落率約5.96%)の57,434.77円となり、先月15日の下げ幅を抜いて今年最大(史上3番目)の下げ幅を記録しました。
民主党の歴史的勝利によるブルーウェーブショックで米国のAI・半導体株が急落し、そのまま日本にも波及しました。民主党の勝利はある程度織り込み済みと思ってましたが、まさか米国も日本もここまで下げるとは思いませんでした。。
日経平均は大幅に5日続落、AI株安で一時5万7000円割れ 半年ぶり安値
東京株式市場で日経平均は5日続落し、前営業日比5.96%(3643円13銭)安の5万7434円77銭で取引を終えた。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体関連株を中心に急落した流れが波及し、国内の関連株も総崩れとなった。日経平均は一時5万7000円を割り込み、4月以来、約半年ぶりの水準に下落した。東証プライム市場では98%の銘柄が下落し、全面安の商状となった。日経平均はテクニカル分析上では6月につけた高値7万2366円から2割超下落し、、、、、、、
配信元:ロイター:11/6
東証グロース250指数は42.34P安(下落率約5.63%)、リート指数は38.26P安(下落率約2.26%)となりました。
ちなみに昨晩の米株はナスダックが1,421.51ドル安(約5.52%)、ダウが1,833.06ドル安(約3.43%)となり、AI・半導体関連が軒並み10%以上のマイナスの暴落相場でした。。
本日の各指数(SBI証券)
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日経平均株価のマイナス寄与度上位は、ソフトバンクG(348.7円)、アドバンテスト(317.15円)、ファーストリテイリング(248.38円)、東京エレクトロン(247.77円)、リクルートホールディング(102.14円)、となっており、AI・半導体関連以外も幅広く売られました。
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