M&AロイヤルアドバイザリーがIPO(新規上場)が承認されました。
M&Aロイヤルアドバイザリーの上場日は12/3(木)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事は野村證券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は11/17(火)~11/20(金)となります。
M&Aロイヤルアドバイザリーの業績推移
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今期の業績予想
M&AロイヤルアドバイザリーIPOの基礎情報
| 証券コード | 669A |
| 社名 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | M&A仲介事業 |
| 上場日 | 12/3(木) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 50,000株 |
| 売出株数 | 8,684,000株 |
| OA | 1,310,100株 |
| 想定価格 | 210円 |
| 仮条件 | 11/16(月) |
| 最低必要金額 | 2.1万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約21.1億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 70.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 11/17(火)~11/20(金) |
| 公募価格決定日 | 11/24(火) |
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券 | SBI証券 楽天証券 マネックス証券 松井証券 丸三証券 東海東京証券 Jトラストグローバル証券 DMM株(委託?) |
M&AロイヤルアドバイザリーはM&A関連サービス(仲介、アドバイザリーなど)を手掛けている企業で、非上場企業のM&A案件を中心としつつ、上場企業のカーブアウト案件や投資ファンドのEXIT案件まで、幅広くM&Aを支援するサービスを展開しています。
M&Aロイヤルアドバイザリーの公開規模は想定価格で約21.1億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません。
筆頭株主は代表取締役の荒川有理氏で約18.67%(上場時に保有の約56.7%を放出)、第2位は代表取締役社長の橋場涼氏で約11.04%(上場時に保有の約48.8%を放出:OA分含)、第3位は役員等が議決権の過半数を有する企業2社で共に約8.07%、第5位も役員等が議決権の過半数を有する企業2社で共に約7.25%(上場時に保有の3分の1を放出)、第7位は取締役の桜井博一氏で約5.75%(新株予約権含)となっており、以下は従業員の保有が中心となっています。
既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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まだ若い企業で利益ベースにはムラがありますが、売上のトップラインは右肩上がりで伸びており、今期は過去最高の売上&利益を見込んでいます。
公募は僅かで経営陣らの売出しがメインなのは気になるものの、業績も好調で公開規模も荷もたれするほどではなく、人気の業種&低単価のIPOで上場時に余計な売り圧力もないことから、パッと見ではそれなりに期待できそうな印象です。
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