HiJoJo Partners(非上場パートナーズ)がIPO(新規上場)が承認されました。
HiJoJo Partnersの上場日は11/20(金)で、上場市場は東証グロースになります。HiJoJo Partnersは上場承認前提出方式(S-1方式)を利用したIPOであり、このタイミングで割り込んできました。

主幹事はみずほ証券とSMBC日興証券が共同で務め、IPOの申し込み期間(BB期間)は11/5(木)~11/11(水)となります。
HiJoJo Partnersの業績推移
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HiJoJo PartnersのIPO基礎情報
| 証券コード | 657A |
| 社名 | HiJoJo Partners株式会社 |
| 業種 | 証券、商品先物取引業 |
| 事業内容 | スタートアップ企業投資及び組入れファンド販売等 |
| 上場日 | 11/20(金) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 5,405,400株 |
| 売出株数 | 3,603,600株 |
| OA | 1,351,300株 |
| 想定仮条件 | 520円~555円@537.5円 |
| 仮条件 | 11/4(水) |
| 最低必要金額 | 5.375万円(想定仮条件の中間値で計算) |
| 吸収金額 | 約55.7億円(想定仮条件の中間値で計算) |
| 時価総額 | 280.5億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 11/5(木)~11/11(水) |
| 公募価格決定日 | 11/12(木) |
| 主幹事証券 | みずほ証券 SMBC日興証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 JIA証券 マネックス証券 三菱UFJMS証券 岡三証券 野村證券 あかつき証券 東海東京証券 楽天証券 松井証券 極東証券 水戸証券 三菱UFJ eスマート証券(委託?) DMM株(委託?) |
三菱UFJ eスマート証券の委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
HiJoJo Partnersは、国内外のユニコーン企業を中心としたミドル・レイトステージの非上場企業への投資を目的とするファンドを組成して運用するアセットマネジメント事業を展開しています。
また、HiJoJo Partnersは上記事業で培ったネットワーク・ノウハウ・顧客基盤を活用し、US事業、REIT事業、PMS事業の新規事業を展開することにより、更なる収益拡大を目指しています。
HiJoJo Partnersの公開規模は想定価格の中間値計算で約55.4億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。また、クレディセゾンに5.0億円、りそなアセットマネジメントが運用するファンドに3.0憶円に相当する株式数を上限として親引けで割り当てる予定です。
筆頭株主は代表取締役共同社長執行役員のメンザス・スピリドン氏で約40.30%、第2位は取締役の濱田智彦氏と元取締役の杉浦英和氏で約8.64%、第4位はクレディセゾンで約4.92%、第5位は代表取締役共同社長執行役員の秋山典文氏で約4.80%(新株予約権含)となっており、他にもみずほ証券(約3.00%)、エムティーアイ(約2.46%)、Finatextホールディングス(約2.46%)、岡三証券グループ(約0.94%)、岡三証券グループ(約0.91%)、マネックスグループ(約0.66%)等も名を連ねています。
HiJoJo Partnersには外資を含む複数のVCが出資しており、上位株主には上場後360日・180日等の複数条項が付いたロックアップが掛かっていますが、クレディセゾンやみずほ証券、エムティーアイ、Finatextホールディングなど計23の法人個人に関しては、発行価格の1.5倍・2倍以上でロックアップが解除されます。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
HiJoJo Partnersの投資対象は、主にトップディール(評価額100億米ドル以上の非上場企業)であり、同社は今年6月の上場で話題となったSpaceX(スペースエックス)にも3年前にファンドを組成して投資機会を提供していた実績もあり、近年の業績は堅調に推移しています。
HiJoJo Partnersの公開規模は大きめですが、足元の業績は急拡大中で海外への販売や親引けも予定されていることから、パッと見ではそれなりの印象です。
↓皆さんの初値予想は?↓
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