主力であるIPO投資以外の『ローリスク投資』では、今年も立会外分売、株主優待取り、分配金狙いのリート投資等を継続していきます。
※当サイトには広告(PR)が含まれます

立会外分売
2025年の立会外分売実施数は66回で一昨年より増加しました(2024年56回、2023年64回、2022年73回、2021年92回)。
また、昨年も立会外分売に当選して当日に売却した場合の勝率は高く、引き続きローリスクな投資方法でした。⇒ 2025年の立会外分売の結果
そのような中、2025年の個人的な収支は約37万円程度となり、それなりに満足できる結果でした。
今年も年30-40万円の利益を狙いたいところですが、できれば昨年以上の利益を目指したいと思います。
株主優待クロス取り
2025年は合計で376銘柄、家族含む総個数では577個の取得となり、昨年も過去最高数を更新しました。
ただ、年後半から株高による優待利回りの低下に加え、資金不足も相まって取り組み難い状況となっており、今年は取得数がかなり減少しそうです…。
今年も出来る範囲で取り組んでいく予定ですが、今年は一番人気のSMBC日興証券が買い方金利(制度信用2.50%⇒2.97%)と貸株料(1.40%⇒1.70%)を大幅に値上げすることもあり、ちょっと厳しくなりそうです。
リート株への投資
リート株は高い分配金利回りが最大の魅力です。
リートは一般的な株式と比べると変動率は少ないものの、株価変動のリスクはあるためローリスク投資とは言えませんが、安定的に高いインカムゲインを得るには有力な投資手法だと思います。
昨年は銘柄の追加や入れ替え等を行いませんでしたが、年100万円以上の分配金を頂けたので有難いです。
※クリックで拡大します
リートの分配金利回りランキング
IPO新規公開株ブログランキング





コメントフォーム