ベーシックの初値予想最終版です。
ベーシックのIPOに対する予想会社の事前評価はD評価でした。
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ベーシックIPOの公開価格
870円
870円の公開価格は、仮条件830円~870円の上限価格となる870円で決定しました。公開価格で計算した2026年5月期の予想PERは約14.8倍、吸収規模は約18.8億円となります。
ベーシックIPOの抽選結果
| 岡三証券 | 見送り |
| みずほ証券 | 見送り |
| 野村證券 | 見送り |
| SBI証券 | 落選(1ポイント獲得) |
| あかつき証券 | 見送り |
| 岩井コスモ証券 | 見送り |
| 極東証券 | 口座なし |
| Jトラストグローバル証券 | 見送り |
| 東洋証券 | ネット参加不可 |
| 松井証券 | 見送り |
| マネックス証券 | 見送り |
| 水戸証券 | 口座なし |
| むさし証券 | 見送り |
| 楽天証券 | 見送り |
| 岡三オンライン | 見送り |
| DMM株 | 見送り |
ベーシックIPOの初値予想
公開価格割れ
ベーシックIPOの最終初値予想は、公開価格割れとします。
⇒ ベーシックIPOの抽選結果!公開価格は上限決定!
⇒ ベーシックIPOの初値予想とIPO参加スタンス!
⇒ ベーシックのIPO評価と初値予想!
⇒ ベーシックIPOの上場承認とIPO基礎情報!
ベーシックの公開規模は約18.8億円となり、VCは8社で約47万株が残ります。
既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VCを含む14社の計121.87万株に関しては、公開価格の1.5倍(1,305円)以上でロックアップが解除されます。
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明日はバイオ株のジェイファーマと同日の上場になります。
今年のIPOは公開価格割れが続いており、IPOに対する買い意欲が減退している中、足元では中東情勢でリスクオフの相場となっています。
ベーシックは「SaaSの死」で低迷すソフトウェア関連でもあり、個人投資家の警戒感も強そうなことから、ジェイファーマと共に厳しい展開になるとみています。
※主幹事の引受価格=800.4円
※シンジケートカバーの玉は最大で28.2万株です。
予想会社の最終初値予想は800円(シンジケートカバーによる初値形成)としているようです。※もう1社の大手は870円(公開価格と同値)
ベーシックIPO気配運用
ベーシックの初値決定前の気配運用は以下の通りです。
・気配上限= 2,001円(公募価格の2.3倍)
・気配下限= 653円(公募価格の0.75倍)
・更新時間= 10分毎(下限方向の場合は3分毎)
・更新値幅= 44円(下方の場合は通常の値幅制限)
※注文受付の範囲は218円~3,480円です。
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