米国によるイラン攻撃撤退期待で昨晩の米株が急騰し、本日の日経平均株価も2,675.96円高(上昇率約5.24%)と今年一番(史上4番目)の上昇幅を記録しました。
日経平均株価 今年最大の上昇幅で取引終了 5万3739円(前日比+2675円)
1日の日経平均株価はイラン情勢収束への期待を背景に大きく値上がりし、上げ幅は2600円を超えました。日経平均の終値は先月31日より2675円高い5万3739円でした。一日の上げ幅としては2月に付けた2110円を超えて今年最も大きくなりました。4営業日連続の下落から一転して上昇した理由について市場関係者は、アメリカのトランプ大統領が今後2、3週間でイランから撤退する見通しを示したため、事態の収束への期待が高まったと分析しています。また、原油価格が落ち着けば企業業績にも、、、、
配信元:テレビ朝日:2/9
本日の各指数(SBI証券)
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グロース250指数は38.30P(上昇率約5.48%)、リート指数も44.23P(上昇率約2.39%)の上昇となりました。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト(522.24円)、東京エレクトロン(205.57円)、ソフトバンクG(167.66円)、ファーストリテイリング(163.65円)、となっています。
保有株の戻りが今一歩なのは残念ですが、とりあえずは一息ついた格好です。ただ、トランプの発言はいつもコロコロ変わるので、これで本当に「収束」と考えてよいのかまだ不安です。。
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