Allganize Holdings(オルガナイズホールディングス)がIPO(新規上場)が承認されました。
Allganize Holdings(オルガナイズホールディングス)の上場日は11/4(水)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事はSMBC日興証券と大和証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は10/19(月)~10/23(金)となります。

本日は11/5に上場するLTV-X(655A)のIPOも新規承認されています。
Allganize Holdingsの業績推移
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Allganize Holdings(オルガナイズホールディングス)IPOの基礎情報
| 証券コード | 656A |
| 社名 | Allganize Holdings株式会社 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 企業の業務自動化を支援するAIエージェント・生成AIプラットフォームの開発及びSaaS・オンプレミス形態での提供 |
| 上場日 | 11/4(水) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 658,100株 |
| 売出株数 | 2,954,900株 |
| OA | 541,900株 |
| 想定価格 | 1,250円 |
| 仮条件 | 10/16(金) |
| 最低必要金額 | 12.5万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約51.9億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 238.4億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 10/19(月)~10/23(金) |
| 公募価格決定日 | 10/26(月) |
| 主幹事証券 | SMBC日興証券 大和証券 |
| 幹事証券 | SBI証券 DMM株(委託?) |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
Allganize Holdings(オルガナイズホールディングス)は、日・米・韓を中心に事業を展開するグローバル企業であり、独自の生成AI技術と高度な自然言語処理を活用した企業向けAIソリューションやAIコンサルティングを提供しています。
Allganize Holdingsの公開規模は想定価格で約51.9億円となり、、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売される予定です。
筆頭株主は代表取締役のイ・チャンス氏で約36.61%、第2位はAtinum Growth fund2020で約11.09%、第3位はKDDI Open Innovation Fund3号で約5.17%、第4位はIntervest Deep-Tech Fundで約4.89%、第5位は取締役の佐藤康雄氏で約4.79%(新株予約権含)となっており、多くの外資系VCが見参ざれ(計16社で約865万株:総株数の約42.8%)、上場時に11社が約211万株を放出して約653万株が残ります。
上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
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Allganize Holdings(オルガナイズホールディングス)は、日本・韓国・米国で事業を展開しており、近年急速に業績を伸ばしています。
公開規模が大きくVCが多いのは気になるものの、上場時に余計な売り圧力はなく、勢いのあるグローバルAI企業ということで、パッと見ではそれなりに期待できそうな印象です。
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