ルクレの初値予想とIPO参加スタンスです。
ルクレに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は9/29(火)~10/2(金)となってます。
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ルクレは、「蔵衛門(くらえもん)」や「みんなの写真屋さん」など、建設業界、保育・教育業界、修理・整備業界等の現場向けにデバイス×AIクラウド型「記録DXプラットフォーム」を提供しています。
ルクレIPOの仮条件
1,390円~1,480円
ルクレの仮条件は、想定価格の1,360円を上回る範囲で強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年9月期の予想PERは約16.1倍、吸収規模は56.8億円となります。
⇒ ルクレのIPO評価と初値予想!
⇒ ルクレIPOの上場承認と基礎情報!
ルクレIPOの参加スタンス
| 野村證券 | 参加 |
| SBI証券 | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
ルクレのIPO評価ポイント
ルクレの仮条件は、想定価格の1,360円に対して約2.2%~8.8%上振れました。
ルクレの2026年9月期の業績は、売上高が約18.9%増、営業利益が約2.1倍と大幅な増益で着地する見込みで、2027年9月期の業績予想も、売上高で約20.2%増、営業利益が約76.2%増と連続で大幅な増益を見込んでいます。
ルクレの公開規模は仮条件の上限価格で約56.8億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません。
既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており価格による解除条項はありません。
IPOの申し込みは前受金不要です!
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ルクレは業績好調なAI・DX関連のSaaS企業であり、仮条件の上振れから機関投資家の評価が高かったものと推察されます。
ルクレの公開規模は大きいものの、その殆どが主幹事である野村証券の取り扱いであり、上場時に余計な売り圧力はありません。
公開規模から上値は重そうですが、足元では個人投資家のIPOに対する買い意欲も高まっている印象であり、機関投資家の参戦も期待できそうなことから、引き続き堅調な展開になるとみています。
ルクレIPOの初値予想
1,950円
ルクレの初値予想は、公開価格を1,480円として約1.3倍となる1,950円とします。
予想会社の現時点での初値目途は1,800円~2,000円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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