NOTA(ノタ)がIPO(新規上場)が承認されました。
NOTA(ノタ)の上場日は12/9(水)で、上場市場は東証グロースになります。

主幹事は野村證券とSBI証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は11/24(火)~11/27(金)となります。
NOTA(ノタ)の業績推移
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今期の業績予想
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NOTA(ノタ)IPOの基礎情報
| 証券コード | 673A |
| 社名 | NOTA株式会社 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | 滞在・住宅・移動・街づくりをはじめとする事業の企画・開発・運営 |
| 上場日 | 12/9(水) |
| 上場市場 | 東証グロース |
| 公募株数 | 5,080,800株 |
| 売出株数 | 12,216,600株 |
| OA | 2,594,600株 |
| 想定価格 | 1,390円 |
| 仮条件 | 11/20(金) |
| 最低必要金額 | 13.9万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約276.5億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 1,110.6億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 11/24(火)~11/27(金) |
| 公募価格決定日 | 11/30(月) |
| 主幹事証券 | 野村證券 SBI証券 |
| 幹事証券 | SMBC日興証券 三菱UFJMS証券 大和証券 ひろぎん証券 みずほ証券 FFG証券 静銀ティーエム証券 ちばぎん証券 東海東京証券 岩井コスモ証券 岡三証券 極東証券 東洋証券 松井証券 マネックス証券 水戸証券 三菱UFJ eスマート証券(委託?) DMM株(委託?) |
三菱UFJ eスマート証券の委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
NOTA(ノタ)は、セカンドハウス「NOT A HOTEL」の企画・開発・販売・運営するほか、セカンドハウスの所有権と併せてグループのネットワークを利用できる権利(オーナーライセンス)を販売しています。
NOTA(ノタ)の公開規模は想定価格で約276.5億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されます。
筆頭株主は代表取締役の濱渦伸次氏で約27.45%(新株予約権含)、第2位はオープンハウスグループで約8.55%、第3位は株式会社セコイアで約6.18%、第4位以下には多くのVCが見参されるほか、トヨタインベンションパートナーズ(約4.47%)やSBIホールディングス(約3.57%)の名前も見られます。
上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、VC12社の約500万株程度?に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
NOTA(ノタ)は2022年11月開業のNOT A HOTEL AOSHIMAを皮切りに全国に拠点を展開しており、付加価値の高い富裕層向けのリゾート会員券販売で業績は好調に推移しています。
若い企業ながら今期は大幅な増収増益を見込むなど勢いを感じますが、VCの売出しが多く、東証グロースへの上場で公開規模が大きいことから地合いに左右されそうであり、まずは仮条件や予想会社の評価を確認したいところです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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