akippa(アキッパ)のIPO評価と初値予想です。
akippa(アキッパ)の上場日は9/18(金)で、IPOの申し込みは9/3(木)からスタートします。

⇒ akippa(アキッパ)IPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
akippa(アキッパ)の概要
akippa(アキッパ)は、使っていない空き駐車場をアプリで貸し借りできる駐車場マーケットプレイス「アキッパ」を運営してます。
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| 会社名 | akippa |
| 代表者 | 金谷 元気(41歳) |
| 所在地 | 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー 14階 |
| 設立 | 2009年 |
| 従業員数 | 61人 |
| IPO調達資金使途 | プロダクト開発費用(人件費や業務委託費用) |
akippaは現代表取締役CEOの金谷氏が2009年に前身となる企業を設立し、2014年から「あきっぱ!」(現アキッパ)サービスを開始しています。
akippaの沿革
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アキッパは「駐車場予約」という市場カテゴリーでは、駐車場数5.5万人、会員数550万人(2026年7月時点)と国内最大級の規模であり、年々事業規模を拡大させています。
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駐車場のエリア分布は、東京・神奈川・埼玉の首都圏で約28%、大阪・京都・兵庫県の関西圏で約25%と両地域で過半数を占め、福岡・愛知・北海道の主要都市で13%、その他地方で約34%となっており、都市部・住宅街・観光地・スタジアム周辺など様々なロケーションで、稼働率や天候・イベントの有無等で価格が変動するダイナミックプライシングの仕組みを採用しています。
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また、花火大会や音楽フェスなど大規模なイベントでは主催者と提携(全国50以上の企業・自治体との提携実績)するほか、プロスポーツのスタジアム周辺の慢性的な駐車場不足を解消すべく、Jリーグの20クラブ・Bリーグ19クラブ・その他のプロスポーツクラブ等とも連携しています。
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⇒ アキッパとは?(HP)
akippa(アキッパ)の業績推移
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akippa(アキッパ)のIPO評価
akippa(アキッパ)の公開規模は想定価格で約13.7億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)は6社で47.46万株が残ります。
筆頭株主はSOMPOホールディングスで約29.12%(上場時に保有の約57%を放出)、第3位がディー・エヌ・エーで約14.47%(上場時に保有の約57%を放出)、第4位が住友商事で約4.87%となっており、トリドール(約2.45%)や日本駐車場開発(約2.33%)、ニッポンレンタカーサービス(約1.27%)等も資本参加しています。
上位株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっていますが、上場時に売却可能な個人保有株が約20万株あるほか、VC6社を含む計8社の59.72万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
アキッパは駐車場シェアリングサービスの最大手であり、業績も好調でさらなる成長が期待できそうです。
当日は4社同時上場で資金分散の影響を受けそうですが、同社はこれまでWBS等多くのテレビ番組等で紹介されるなど4社の中では最も知名度が高そうなため、個人投資家の注目を集めそうです。
VCのロックアップ解除ラインは意識されそうですが、低位株で公開規模も比較的小さいことから、現時点での個人的評価は「C」とします。
akippa(アキッパ)IPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | SMBC日興証券
みずほ証券 |
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
akippa(アキッパ)のIPO初値予想
現時点での初値予想は750円とします。
※想定価格= 540円:仮条件決定前
9/1(火)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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