Skyfall(スカイフォール)のIPO評価と初値予想です。
Skyfallの上場日は9/17(木)で、IPOの申し込みは9/2(水)からスタートします。

⇒ Skyfall(スカイフォール)IPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
Skyfall(スカイフォール)の概要
Skyfallは、独自のリワード(報酬)マーケティングプラットフォーム「SKYFLAG」を用いて、広告主のプロモーション(集客)、マネタイズ(収益化)、リサーチ(調査)という分野で、総合的なマーティング支援を行っています。
「SKYFLAG」の提供サービス
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| 会社名 | Skyfall |
| 代表者 | 長谷川 智一(36歳) |
| 所在地 | 東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー19階 |
| 設立 | 2017年 |
| 従業員数 | 172人 |
| IPO調達資金使途 | 人材関連費用、広告宣伝費・販売促進費、オフィス賃料およびその他の運転資金 |
同社は現社長の長谷川智一氏が2017年に同社の前身となるUKエージェンシーを設立し、2019年に社名を変更しました。
Skyfallの沿革
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『SKYFLAG』は、ユーザー・メディア主・広告主の三者に価値を提供する循環型のビジネスモデルを有し、ユーザーが広告主のサービスを利用し、サービス内容で特定の深い成果地点を達成することで初めて広告費が発生する仕組みであり、メディア主はその広告収益をユーザーへのリワード(報酬)の原資として還元します。
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これにより広告主は親和性が高いユーザーを効率的に獲得することができ、メディア主は広告収益を拡大でき、ユーザーはリワード(報酬)を通じてサービス体験を向上させることができます。
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事業系統図
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最も売上構成比が高い広告主の比率は約8.5%であり、上位の広告主に一定の売上が分散されています。また、海外売上比率は約46%となっていますが、その大部分は海外の広告主が日本国内市場向けに出稿する広告を受注したものとなっています。
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⇒ Skyfallのサービス(HP)
Skyfallの業績推移
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SkyfallのIPO評価
Skyfallの公開規模は想定価格で約39.7億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)の保有はありません。
既存株主と新株予約権者の一部には上場後180日のロックアップが掛かっており(価格による解除条項なし)、上場時に行使可能な新株予約権が最大で約13万株、上場翌日に約11万株が追加されるようです。
上場日の9/17(木)はSkyfallの単独上場ですが、前日に2社、翌日に4社が控える日程です。
同社は売上が右肩上がりで推移しており、足元では営業利益が倍増&二桁億円に乗せる見込みと好調ですが、利益のムラが大きいのは気になるところです。
また、公開規模も約40億円と大きめであり、初動の売り圧力が強いネット証券が主幹事でもあるため、需給面の不安は拭えません。
まずは機関投資家の評価を反映した仮条件を待ちたいところであり、現時点での個人的評価は「C-」としておきます。
SkyfallのIPO取り扱い証券
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 SMBC日興証券 みずほ証券 楽天証券 マネックス証券 岡三証券 極東証券 松井証券 SBIネオトレード証券(委託) 岡三オンライン(委託) DMM株(委託?) |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
SkyfallのIPO初値予想
現時点での初値予想は1,580円とします。
※想定価格= 1,500円:仮条件決定前
8/31(月)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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