オーディオストックのIPO評価と初値予想です。
オーディオストックの上場日は9/16(水)で、IPOの申し込みは9/1(火)からスタートします。

⇒ オーディオストックIPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
オーディオストックの概要
「Audiostock」はBGM・効果音を必要とする方に音源を届けるロイヤリティフリー音楽販売サービスであり、同社はクリエイターが制作した音源の著作権を管理して収益化する音源ライツビジネスプラットフォームを展開しています。
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| 会社名 | オーディオストック |
| 代表者 | 西尾 周一郎(44歳) |
| 所在地 | 岡山県岡山市北区富田町1丁目6-10 東光第一ビル2F |
| 設立 | 2007年 |
| 従業員数 | 28人 |
| IPO調達資金使途 | 採用費や人件費、広告宣伝費 |
オーディオストックの前身(クレオフーガ)は2007年の設立で、2013年に「Audiostock」をリリースしています。
オーディオストックの沿革
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オーディオストックは、クリエイターからBGM、効果音、ボイス・ナレーションなどの各種音源を預かり、「Audiostock」のプラットフォーム上などでライセンス販売を行う課金収入を事業基盤とし、テレビ・ラジオ等での放送利用による著作権収入獲得、アップルミュージックやSpotifyなどの音楽配信から得られる配信収益等、様々な用途に展開して収益を得る著作権収入によるサービスへと事業展開しています。
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今期の売上高構成比は、課金収入が約37.1%、著作権等収入が約61.6%で、主な販売先は、NexTone約40.0%、スペースシャワーネットワーク約13.3%となっています。
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⇒ Audiostockとは(HP)
オーディオストックの業績推移
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オーディオストックのIPO評価
オーディオストック(621A)の公開規模は想定価格で約13.3億円となり、NexTone(7094)に1.0億円を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC合計26社が総株数の約61.79%を保有しており、保有上位VCの6社は上場時に保有の4割~7割、保有下位VCの殆どが上場時に全株を放出します。
VCは10社で111.72万株が残り、上位株主には上場後90日・180日のロックアップが掛かってますが、ロックアップ90日のVC7社の残71万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。
「Audiostock」は日本最大級の著作権フリーBGM・効果音のストックサービスで、クリエイター数・音源数(100万点超)の増加に伴い業績も好調に推移しており、今後も成長が期待できそうです。
オーディオストックのIPOもKOMPEITOと同じくVCの出口色が強く、大手不在の幹事団でネット証券が主幹事ですが、公開規模は小さめであり、ロックアップ解除まで余計な売り圧力はありません。
当日は大型IPOのオリバーと同日上場となることから資金分散の影響を受けそうですが、現時点での個人的評価は「C」とします。
オーディオストックIPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 中銀証券 ひろぎん証券 岡三証券 岩井コスモ証券 東海東京証券 極東証券 光世証券 Jトラストグルーバル証券 松井証券 むさし証券 SBIネオトレード証券(委託) 岡三オンライン(委託) DMM株(委託?) |
↓抽選後期型の岩井コスモ証券↓
オーディオストックIPOの初値予想
現時点での初値予想は1,550円とします。
※想定価格= 1,040円:仮条件決定前
8/28(金)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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