レイヤードの初値予想最終版です。
レイヤードのIPOに対する予想会社の事前評価はC評価でした。
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レイヤードのIPO公開価格
1,400円
レイヤードの公開価格は、仮条件1,350円~1,400円(想定価格1,400円)の上限価格となる1,400円で決定しました。公開価格で計算した2027年6月期の予想PERは約11.7倍、吸収規模は約13.7億円となります。
レイヤードIPOの抽選結果
| SBI証券 | 落選 |
| 大和証券 | 選外(落選) |
| 岡三証券 | 落選 |
| FFG証券 | 口座なし |
| 岩井コスモ証券 | 落選 |
| 九州FG証券 | 口座なし |
| 西日本TT証券 | 口座なし |
| 松井証券 | 落選 |
| SBIネオトレード証券 | 落選 |
| 岡三オンライン | 補欠当選⇒繰上なし |
| DMM株 | 落選 |
レイヤードIPOの初値予想
2,000円
レイヤードの最終初値予想は、公開価格1,400円の約1.4倍強となる2,000円とします。
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レイヤードの公開規模は約13.7億円となり、メディパルホールディングス(7459)に14.28万株(約2.0億円)を上限として親引けで割り当てられます。
VC2社(計15万株)を含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、上場時に売却可能な株が0.8万株、行使可能なロックアップ対象外の新株予約権が約6.4万株ほどあるようです。
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レイヤードの公開規模は親引けもあって約11.7億円まで圧縮されています。
ネット証券が主幹事なのは気になるものの、本日はアキッパがストップ高を付けるなど直近IPOが買われており、割高感もなく成長性も高いことから、引き続き堅調な展開になるとみています。
※主幹事の引受価格=1,288円
※シンジケートカバーの玉は最大で12.75万株です。
予想会社の最終初値予想は2,000円としたようです。※もう1社の大手は1,700円
レイヤードIPOの気配運用
レイヤードの初値決定前の気配運用は以下の通りです。
・気配上限= 3,220円(公募価格の2.3倍)
・気配下限= 1,050円(公募価格の0.75倍)
・更新時間= 10分毎(下限方向の場合は3分毎)
・更新値幅= 70円(下方の場合は通常の値幅制限)
※注文受付の範囲は350円~5,600円です。
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