レイヤードがIPO(新規上場)が承認されました。
レイヤードの上場日は9/25(金)で、上場市場は東証グロースになります。
主幹事はまたSBI証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は9/7(月)~9/11(金)となります。

レイヤードもSBI証券が主幹事なので、IPOチャレンジポイントによる当選ラインや当選株数の話題で盛り上がりそうです。それにしてもSBI証券主幹事が続きますね。
↓IPO投資で必須のSBI証券↓
レイヤードの業績推移
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レイヤードIPOの基礎情報
| 証券コード | 634A |
| 社名 | 株式会社レイヤード |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 医療機関向けDX支援プロダクト事業及び広告配信事業 |
| 上場日 | 9/25(金) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数 | 600,000株 |
| 売出株数 | 250,000株 |
| OA | 127,500株 |
| 想定価格 | 1,400円 |
| 仮条件 | 9/4(金) |
| 最低必要金額 | 14.0万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約13.7億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 39.9億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 9/7(月)~9/11(金) |
| 公募価格決定日 | 9/14(月) |
| 主幹事証券 | SBI証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 岡三証券 FFG証券 岩井コスモ証券 九州FG証券 西日本TT証券 松井証券 SBIネオトレード証券(委託?) 岡三オンライン(委託?) DMM株(委託?) |
SBIネオトレード証券や岡三オンラインの委託取り扱い(裏幹事)も期待できそうです。
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レイヤードは、医療における「診療業務プロセス」(医療機関と患者の接点)領域に注力し、予約システム、WEB問診、IVR(電話自動応答)、患者管理システムなどの医療DXサービスを総合的に提供しています。
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レイヤードの公開規模は想定価格で約12.7億円となり、東証プライム上場のメディパルホールディングス(7459)に2.0億円に相当する株式を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)は2社で20万株(総株数の約7.9%)を保有しており、内1社が上場時に保有の50%を放出して2社で計15万株が残ります。
筆頭株主は役員等が議決権の過半数を有する企業で約26.94%、第2位は取締役の田澤悟郎氏で約23.87%(新株予約権含)で約23.77%、第3位は代表取締役の毛塚牧人氏で約23.77%、第4位は吉居大希氏で約7.92%(新株予約権)、第5位はVCで親引け先でもあるメディパルの投資事業有限責任組合ともう1社でそれぞれ約3.96%、第7位はメディカル・データ・ビジョンで約1.98%となっています。
VCを含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっており、価格による解除条項はありません。
レイヤードはDX化が遅れている医療機関と患者の接点領域に注力して順調に業績を拡大させており、2026年6月期は大幅な増益を見込んでいます。
公開規模も比較的小さめで上場時に余計な売り圧力もないことから、パッと見ではそれなりに期待できそうな印象です。
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