レイヤードの初値予想とIPO参加スタンスです。
レイヤードに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は9/7(月)~9/11(金)となってます。
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レイヤードは、医療機関向けDX支援プロダクト事業や広告配信事業を展開しています。
レイヤードIPOの仮条件
1,350円~1,400円
レイヤードの仮条件は、想定価格の1,400円を上限としてやや弱めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2027年6月期の予想PERは約11.7倍、吸収規模は13.7億円となります。
⇒ レイヤードのIPO評価と初値予想!
⇒ レイヤードIPOの上場承認と基礎情報!
レイヤードIPOの参加スタンス
| SBI証券 | 参加 |
| 大和証券 | 参加 |
| 岡三証券 | 参加 |
| FFG証券 | 口座なし |
| 岩井コスモ証券 | 参加 |
| 九州FG証券 | 口座なし |
| 西日本TT証券 | 口座なし |
| 松井証券 | 参加 |
| SBIネオトレード証券 | 参加 |
| 岡三オンライン | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
↓IPO取扱い最多級のSMBC日興証券↓
レイヤードのIPO評価ポイント
レイヤードの仮条件は、想定価格の1,400円に対して約3.6%下振れました。
レイヤードの2026年6月期の業績は、売上高が約35.5%増、営業利益が約2.7倍と大幅な増収増益で終えており、2027年6月期の業績予想は、売上高が約24.9%増、営業利益が約33.1%と今期も増収増益の見込みです。
レイヤードの公開規模は仮条件の上限価格で約13.7億円となり、メディパルホールディングス(7459)に14.81万株(下限価格計算で約2.0億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
この割り当てでメディパルホールディングス(7459)は第5位の株主となり、現在投資事業組合経由で投資している10万株分と合わせると約8.5%で第4位となります。
VC2社(計15万株)を含む上位株主には上場後180日のロックアップが掛かっていますが、上場時に売却可能な株が0.8万株、行使可能なロックアップ対象外の新株予約権が約6.4万株ほどあるようです。
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⇒ フル板が最強!
レイヤードの足元の成長率から仮条件が下振れたのはちょっと意外でしたが、同社はDX化が遅れている医療業界をターゲットとして今期も増収増益を見込んでおり、今期の予想PERは約12倍と割安な印象です。
初動の売り圧力が強いネット証券が主幹事であるのは気になりますが、資本業務提携先である大手のメディパルが公開株数の約15%を引き受けることで公開規模は圧縮されます。
連休谷間の日程ですが当日はレイヤードの単独上場でスケジュールにも恵まれることから、引き続き堅調な展開になるとみています。
レイヤードIPOの初値予想
1,950円
レイヤードの初値予想は、公開価格を1,400円として約1.4倍となる1,400円とします。
予想会社の現時点での初値目途は1,800円~2,000円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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