オリバーの初値予想とIPO参加スタンスです。
オリバーに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は9/1(火)~9/7(月)となってます。
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オリバーは、ホテルやオフィス、レストラン、商業・医療・公共空間等の施設インテリア・内装に係る企画、デザイン設計、施工及び家具・什器等の提供をワンストップで手掛ける総合インテリアソリューションプロバイダーです。
オリバーIPOの仮条件
295円~305円
オリバーの仮条件は、想定仮条件270円~305円(@287.5円)に対して295円~305円(@300円)と下限価格が引き上げられてやや強めに設定されたほか、公開(売出し)株数が約6.9%(OA分含め549.77万株)追加されました。仮条件の上限価格で計算した2026年12月期の予想PERは約11.65倍、吸収規模は259.9億円となります。
⇒ オリバーのIPO評価と初値予想!
⇒ オリバーIPOの上場承認と基礎情報!
オリバーIPOの参加スタンス
| 野村證券 | 検討中 |
| 大和証券 | 検討中 |
| 三菱UFJMS証券 | 検討中 |
| SMBC日興証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| みずほ証券 | 検討中 |
| 東海東京証券 | 検討中 |
| 松井証券 | 検討中 |
| 岡三証券 | 検討中 |
| 岩井コスモ証券 | 検討中 |
| 丸三証券 | 口座なし |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 検討中 |
| 岡三オンライン | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
現時点ではまだ検討中です。
オリバーのIPO評価ポイント
オリバーの仮条件は、想定仮条件の270円~305円(@287.5円)に対して295円~305円(@300円)となり、下限価格が約7.4%(中間値で約4.3%)上振れました。
オリバーの2026年12月期の業績は、売上高が約8.5%増、営業利益が約8.5%増と増収増益となる見込みで、第2四半期時点の進捗率は、売上高で約49.1%、営業利益で約54.8%となっています。
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オリバーの公開規模は売出株数の増加もあって仮条件の上限価格で約259.9億円となり、欧州及びアジアを中心とする海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、地元金融機関や取引先計17社に計1,155.81万株(仮条件の下限価格で約34.1億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
上位株主はファンドで上場時に上位3社がそれぞれ保有の87%(当初の81%からアップ)を放出(OA分を除く)し、既存株主の残株には上場後180日のロックアップが掛かっています(価格による解除条項なし)
また、ここに来て外資ファンド2社が仮条件の下限価格295円で取得することを前提として15百万米ドル(1ドル160円換算で約24億円)と21.5億円を上限とする株式数を購入することへの関心を表明しました。
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オリバーは再上場によるファンドの出口案件であり、今回の売出株数の増加によってオファーリングレシオは85%強まで高まりました。
ただ、仮条件は上限価格こそ据え置きですが売出株数が増えた中でも下限価格が20円ほど引き上げられており、多数の親引け先がある中で複数のファンドからから関心の表明もでてきました。
オリバーは公開規模も大きく業態的に派手さもないことから上値は重そうですが、高い配当利回り(上限価格でも6.0%)が下支えになると思われ、買い易さのある低位株で業績も好調なことから、引き続き小ジッカリの展開になるとみています。
オリバーIPOの初値予想
320円
オリバーの初値予想は、公開価格を305円として約5%上回る320円とします。
予想会社の現時点での初値目途は300円~330円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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