ベルテックスの初値予想とIPO参加スタンスです。
ベルテックスに対する事前評価は微妙なところで、ブックビルディング期間は9/3(木)~9/9(水)となってます。
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ベルテックスは、投資用不動産のコンサルティング販売や不動産の管理サービス、不動産ファンド事業などの不動産事業を展開しています。
ベルテックスIPOの仮条件
530円~550円
ベルテックスの仮条件は、想定価格の530円を下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年11月期の予想PERは約4.0倍、吸収規模は23.7億円となります。
⇒ ベルテックスのIPO評価と初値予想!
⇒ ベルテックスIPOの上場承認と基礎情報!
ベルテックスIPOの参加スタンス
| 東海東京証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| 松井証券 | 検討中 |
| マネックス証券 | 検討中 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| むさし証券 | 検討中 |
| 極東証券 | 口座なし |
| 岡三証券 | 検討中 |
| 水戸証券 | 口座なし |
| 丸三証券 | 口座なし |
| 岩井コスモ証券 | 検討中 |
| 東洋証券 | ネット参加不可 |
| あかつき証券 | 口座なし |
| 岡三オンライン | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
ベルテックスのIPO評価ポイント
ベルテックスの仮条件は、想定価格の530円に対して上限価格が約3.8%上振れました。
ベルテックスの2026年11月期の業績は、売上高が約12.8%増、営業利益が約18.5%増と連続で増収増益となる見込みで、第2四半期時点の進捗率は、売上高で約42.4%、営業利益で約43.4%となっています。
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ベルテックスの公開規模は仮条件の上限価格で約23.7億円となり、親引けで従業員持ち株会に9.3万株(上限価格で約0.5憶円)を上限として割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、筆頭株主は代表取締役の梶尾祐司氏で約91.46%、以下は役員や従業員で新株予約権となっており、既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっています(価格による解除条項なし)。
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ベルテックスは業績好調で仮条件の上限価格も上振れてきました。
ただ、ベルテックスは人気化し難い不動産関連であり、さらなる金利上昇への警戒感から買いに向かう層は限られそうです。
当日は4社同時上場と厳しい日程の中で同社の公開規模が最も大きく、大手不在の幹事団で主幹事が準大手というのも気になるところです。
割高感はなく配当利回りも高いことから下値は限られそうですが、引き続き公開価格近辺の初値になるとみています。
ベルテックスIPOの初値予想
公開価格近辺
ベルテックスの初値予想は、公開価格を550円として公開価格近辺とします。
予想会社の現時点での初値目途は後程追記します。
↓皆さんの初値予想は?↓
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