識学 IPO

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IPOスケジュール2019
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
5/30
5/14~5/20
4442
バルテス
東証M
SBI
540円
6.5億
 
5/10に決定
A
4/25
4/9~4/15
4441
トビラシステムズ
東証M
大和
2,040円
18.4億
2,400円
2,100~2,400円
B
4/25
4/9~4/15
7676
グッドスピード
東証M
東海
1,210円
7.7億
1,400円
1,210~1,400円
C
4/24
4/8~4/12
7064
ハウテレビジョン
東証M
みずほ
1,210円
4.4億
1,210円
1,060~1,210円
A
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価後の変更は赤字表記

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識学IPOの上場承認とIPO初値予想

識学(しきがく)がIPO(新規上場)承認されました。

 

識学(7049)の上場日は2/22(金)で、上場市場は東証マザーズとなります。

 

主幹事はSMBC日興証券が務め、IPOの申し込み期間(BB期間)は2/6(水)~2/13(水)となってます。

 

 

ようやく通常株2019年1発目となるIPOが出てきました!

 

例年通り、これから徐々にIPOが続いて3月にはIPOラッシュになると思われます。

 

昨春のIPOは大いに盛り上がったので、今年も期待したいですね。

 

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識学(7049)の事業内容

識学(7049)は、人の意識構造に着目した独自の理論をベースにした、組織マネジメント理論「識学(しきがく)」を使ったコンサルティングサービスを展開している企業です。

 

「識学」は同社が開発した独自理論で、ヒトの意識構造を分析し、行動を阻害する誤解や錯覚の発生原因を研究する理論です。

 

※クリックで拡大します

 

識学(7049)は、それらの誤解や錯覚の発生要因と解決策を体系化し、それを組織に導入することでパフォーマンスを向上させます。

 

 

同コンサルティング事業には2つのサービスがあり、マネジメントコンサルティングサービスは、マンツーマントレーニングであるマスタートレーニングをはじめとした識学に基づく組織運営を導入・浸透させ、組織の生産性を上げるサービスです。

 

プラットフォームサービスは、ウェブ上で顧客の識学実践を支援するクラウドサービスで、平成30年11月末時点の導入実績は122社で、ストック型のビジネスモデルとなっています。

 

識学メソッドと従来の一般的な研修との主な違い

※クリックで拡大します

 

同社の「識学」は汎用性が高く、顧客ニーズを深耕するサービス展開によりリピート獲得率も高いのが特徴です。

 

識学(4425)は2015年の設立から僅か3年で、上場企業、有名ベンチャー企業、スポーツチーム等、累計800以上の企業、団体への実績を誇ります。

 

 

識学(7049)の各種経営指標

※クリックで拡大します

 

識学(7049)のIPO基礎情報

証券コード 7049
社名 株式会社識学
業種 サービス業
事業内容 識学を使った経営、組織コンサルティング、識学を使った従業員向け研修、識学をベースとしたwebサービスの開発、提供
上場日 2/22(金)
上場市場 東証マザーズ
公募株数 240,000株
売出株数 90,000株
OA 49,500株
想定発行価格 1,640円
仮条件 2/5に決定
最低必要金額 16.4万円
吸収金額 6.2億円(想定価格で計算)
時価総額 40.0億円(想定価格で計算)
BB期間 2/6~2/13
公募価格決定日 2/14
主幹事証券 SMBC日興証券
幹事証券 SBI証券
マネックス証券
楽天証券
松井証券
いちよし証券
エース証券
DMM株(初!委託託取扱い決定!)2/1追記

 

主幹事は期待のSMBC日興証券です。定番のSBI証券や100%完全抽選のマネックス証券に加え、作年末にIPOの取扱いが増えた楽天証券松井証券も幹事入りしています。

 

IPO取扱い最多級のSMBC日興証券

⇒ SMBC日興証券のIPOルールと当選のコツ

 

 

識学(7049)のIPO評価

識学(7049)はコンサルティング事業ということでIPOではさほど人気化しにくいですが、同社は独自のメソッドを持つ上に、業績も急成長中のベンチャー企業です。

 

「識学」はリピート率も高いようであり、ストック型のクラウドサービスを積極的に展開している点も良さげですね。

 

要潤さんのCM動画もユニークであり、マンガを利用した事業紹介なども面白い試みだと思います。

 

IPO投資で必須のSBI証券

⇒ SBI証券が一番オススメな理由!

 

識学(4425)のの公開規模は想定価格ベースで約6.2億円と小型であり、上位株主には概ね180日のロックアップがかかっています(価格による解除条項なし)

 

VC(ベンチャーキャピタル)の保有は24万株ありますが、そちらは90日のロックアップがかかっており、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されます。

 

2019年最初のIPOでもあり、公開規模を含めた全体的なスペックからして人気化すると思われます。

 

識学(7049)の初値予想

一発目の初値予想は1/20(日)1/21(月)に追記します
※ブログ上部のIPOスケジュールの「評価」欄も後日更新します

5,000円(初値予想第一弾:1/21記)
 
※二発目の初値予想は仮条件が決定する2/5(火)後にアップします

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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⇒ マネックス証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

 

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IPOルールとIPO当選のコツ

10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

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WIN太郎のIPO当選実績

2019年IPO

日本国土開発
⇒300株売却済み

カオナビ
⇒400株売却済み

コプロ・ホールディングス
⇒700株売却済み500株ホールド中

ギークス
⇒600株売却済み

gooddaysホールディングス
⇒100株売却済み

Welby
⇒100株売却済み

ハウテレビジョン
⇒100株ホールド中

グッドスピード
⇒100株ホールド中

本年確定分=+3,230,083円

2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円