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IPOスケジュール2022
上場日
BB期間
銘柄コード
銘柄名
市場
主幹事
想定価格
吸収規模
公募価格
仮条件
評価
10/28
10/13~10/19
5132
Pluszero
東証G
日興
1,380円
7.5億
 
10/12に決定
A
10/27
10/11~10/17
9564
FCE Holdings
東証S
みずほ
1,560円
7.7億
 
1,460~1,560円
C
10/26
10/11~10/17
5131
リンカーズ
東証G
SBI
295円
8.2億
 
290~300円
C
10/26
10/11~10/17
9563
Atlas Technologies
東証G
日興
1,320円
28.3億
 
1,320~1,440円
C+
10/20
10/4~10/11
9562
ビジネスコーチ
東証G
日興
2,070円
6.3億
 
1,910~2,070円
B
10/19
10/3~10/7
5834
SBIリーシングサービス
東証G
大みS
2,980円
75.4億
 
2,800~2,980円
C-
10/12
9/27~9/30
6526
ソシオネクスト
東証P
日・野
3,480円
732.3億
3,650円
3,480~3,650円
C
10/7
9/20~9/27
7112
キューブ
東証G
野村
2,140円
35.3億
2,140円
2,000~2,140円
D
※評価の緑字表記は仮条件決定前の仮評価、本評価は黒字、急変更は赤字

2022年にIPO(新規上場)が期待される企業

2022年IPO初値結果はコチラ


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グラッドキューブIPOの評価とIPO初値予想!

グラッドキューブIPO評価初値予想です。

 

グラッドキューブの上場日は9/28(水)で、IPOの申し込みは9/9(金)からスタートします。

 

 

グラッドキューブIPOの基礎情報と初値予想!

 

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グラッドキューブの事業概要

グラッドキューブは、インターネット広告とAIを搭載したWebサイトの解析・改善ツール「SiTest(サイテスト)」を用いたSaaS事業のほか、インターネット広告代理店業務のマーケティングソリューション事業や、AIでスポーツの勝敗予測を行うSPAIA(スパイア)事業を展開しています。

 

※クリックで拡大します

 

事業系統図

※クリックで拡大します

 

SaaS事業では、自社開発したサイト解析オールインワンツールである「SiTest(サイテスト)」(アジアでの導入数60万サイト)を用いたウェブサイト解析、アクセス解析、サイトやコンテンツの制作、コンサルティングによる包括的なデジタルマーケティング施策を顧客に提供しています。

 

SiTestの主な機能

※クリックで拡大します

 

マーケティングソリューション事業では、インターネット広告代理店としてあらゆるインターネット広告の提案型運用、コンテンツ制作、アクセス解析を行い、広告効果を報告するために事業部内で作成したレポート等の青果物を提供しています。

 

※クリックで拡大します

 

SPAIA事業では、自社開発によるスパイアのメディア運用、AIによるプロ野球サッカーの勝敗予想、スーパー選手名鑑、スパイア競馬のウェブ・アプリで予想オッズ配信や予想に役立つコンテンツ等を一般消費者へ無償提供しているほか、AI予想家によるAI競馬予想、詳細な競馬データ等を一般消費者へ無償・有償で提供しています。

 

※クリックで拡大します

 

グラッドキューブのサービス(HP)

グラッドキューブの目論見書

 

グラッドキューブの業績推移

※クリックで拡大します

 

グラッドキューブのIPO評価

2021年12月期の売上高構成比は、SaaS事業が約35.5%、マーケティングソリューション事業が約55.7%、SPAIA事業が約8.8%となっています。

 

※クリックで拡大します

 

グラッドキューブの公開規模は想定価格ベースで約14.1億円で、VC(ベンチャーキャピタル)は2社で計98.1万株を保有しています。

 

既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており、VC2社の98.1万株に関しては、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除されます。

 

抽選後期型の岩井コスモ証券

岩井コスモ証券

⇒ 岩井コスモ証券のIPOルールと当選のコツ

 

9/28(水)は、キットアライブ(5039)とファインズ(5125)とで3社同時上場となります。

 

グラッドキューブは「SiTest(サイテスト)」を用いたSaaS事業をはじめ何れの事業も好調のようであり、AIによるスポーツ予測(SPAIA事業)は話題性もあって面白そうです。

 

ロックアップが解除される1.5倍ラインは警戒されるでしょうが、人気の業種で成長率も高いことから、現時点での個人的評価は「C+」とします。

 

グラッドキューブIPOの取扱い証券

主幹事証券 大和証券
幹事証券 SBI証券
楽天証券
みずほ証券
野村證券
松井証券
岩井コスモ証券
岡三証券
あかつき証券
極東証券
岡三オンライン(委託取扱い決定!)
DMM株(委託?)

 

前受金不要でIPO抽選に参加できます
松井証券

⇒ 松井証券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

 

グラッドキューブIPOの初値予想

現時点での初値予想は1,500円とします。
※想定価格= 960円:仮条件決定前

 

9/7(水)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします

 

↓皆さんの初値予想は?↓


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野村證券【口座開設資料請求】

⇒ 野村證券のIPOルールとIPO当選のコツ

 

 

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IPO投資歴22年、株歴はウン十年のベテラントレーダーです。好きな言葉は当選ストップ高です(^^)

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【新聞に掲載されました】

日本経済新聞:2017年4月2日付

【テレビに出演しました】

tv-tokyo-200
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【雑誌に掲載されました】

BIG tomorrow:2017年10月号増刊

BIG tomorrow:2017年7月号

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IPOルールとIPO当選のコツ

10%以上完全抽選。IPOの取扱いは意外に多い。IPOの抽選申込みは後期型で、他社の抽選後に資金移動しても間に合います。

SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)

前受金不要(当選後の入金でOK)なのでIPO抽選時の資金不足に悩む必要はありませ ん。抽選方法は平等抽選10%、ステージ制抽選が90%となっています。立会外分売の取り扱いもあり、通常売買の手数料も格安なのでお ススメです。

WIN太郎のIPO当選実績

2022年IPO

セカンドサイトアナリティカ
⇒ 200株売却済み

モイ
⇒ 100株売却済み

ANYCOLOR
⇒ 200株売却済み

M&A総合研究所
⇒ 100株売却済み

マイクロアド
⇒ 300株売却済み

AViC
⇒ 100株売却済み

日本ビジネスシステムズ
⇒ 200株売却済み

ソシオネクスト
⇒ 3,500株ホールド中

2022年確定=1,207,795円

2021年IPO =+4,509,311円
2020年IPO =+2,101,574円
2019年IPO =+12,224,600円
2018年IPO = +6,518,841円
2017年IPO = +5,667,212円
2016年IPO = +8,412,185円
2015年IPO = +11,121,115円
2014年IPO = +8,880,201円
2013年IPO = +4,701,983円
2012年IPO = +1,994,585円
2011年IPO =  +485,770円
2010年IPO =  +559,345円
2009年IPO = +1,452,642円
2008年IPO =  +538,914円
2007年IPO = +3,968,137円
2006年IPO = +8,393,795円
2005年IPO = +5,859,714円
2004年IPO = +6,731,732円
2003年IPO = +2,158,900円
2002年IPO =  +971,371円
2001年IPO = +2,651,465円
2000年IPO =  +369,983円
2000年番外編 =-8,024,305円
1999年IPO =  +396,974円