5/6(金)時点の東証リート指数は1,993.30Pとなり、前回の4/8(金)比較で21.13P(約1.07%)上昇しました。
荒れ相場の中でも安定的に推移した印象です。
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| IPOスケジュール2026 | |||||
| 上場日 BB期間 |
銘柄コード 銘柄名 |
市場 主幹事 |
想定価格 吸収規模 |
公募価格 仮条件 |
評価 |
| 4/24 4/9~4/15 | 559A 梅乃宿酒造 | 東S 日興 | 600円 13.0億 | 600円 570~600円 | C- |
| 4/23 4/8~4/14 | 556A 犬猫生活 | 東G SBI | 2,990円 21.0億 | 2,990円 2,790~2,990円 | C |
⇒ 2026年IPO初値結果はコチラ
今年は現時点で24銘柄のIPOがありましたが、IPOの中止(延期)も8社(リートIPO含む)あり、相場の悪化で上場を見送った企業も多くありました。
今年上場した24銘柄のうち、初値が公募割れしたのは6銘柄(25%)、現時点で公募割れしているのは10銘柄(約41.7%)で、直近では初日値付かずとなった銘柄やセカンダリーで賑わう銘柄も出現しており、IPOに対する買い意欲は以前よりは回復した印象です。
先日の記事にも書いた通り、東京メトロの上場(IPO)は、上場日や価格どころかまだ主幹事も決定していませんが、政府放出株のIPOということで、個人的な「期待度」は高めです。
IPO投資を開始して今年で24年目を迎えています。
これまでのIPO投資の総利益は、現時点で約9,303万円となりました。
2週連続で週末に米株が暴落したので不安な週末を過ごしましたが、本日の日本株は一時プラスの場面もありながら、最後は小幅安で終えています。
まあ、日本は連休の谷間で明日からまた3連休に突入し、その間に米国ではFOMCもあるので安心はできないものの、とりあえずはホッとしています。 » この記事の続きを読む
東京メトロ(東京地下鉄)のIPO(上場)に向けて「主幹事証券会社選定のための口頭審査を実施する」と発表されました。
東京メトロのIPOは3/28に公開された答申書を受けて着実に進んでいるようで、既に書類審査は終了して口頭審査に進んだようです。
2022年4月の株主優待取得実績と逆日歩結果です。
4月末の優待クロス取得は、結局6銘柄で終了です。5月末・6月銘柄はまだ手付かずですが、5/15権利のツルハホールディングスのみクロス済です。
プロが厳選したベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディング。将来のIPO(上場)を待ちます。
日本初の株式投資型クラウドファンディング。厳正な審査を通過したIPOを目指すベンチャー企業に投資してIPO(上場)を待ちます。
IPO(上場)を目指すベンチャー企業に投資する株式投資型クラウドファンディング。ユニコーンなら投資先から株主優待も貰えます。