レクメドのIPO評価と初値予想です。
レクメドの上場日は4/2(木)で、IPOの申し込みは3/17(火)からスタートします。

レクメドの概要
レクメドは、いまだ満たされない医療ニーズに着目し、自ら臨床開発(治験など)・製造販売承認を取得して販売する医薬品製造販売ベンチャーです。
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| 会社名 | レクメド |
| 代表者 | 松本 正(72歳) |
| 所在地 | 東京都町田市森野1-7-23 大樹生命町田ビル 2階 |
| 設立 | 1998年 |
| 従業員数 | 22人 |
| IPO調達資金使途 | 研究開発を中心とした運転資金 |
レクメドは協和発酵工業(現:協和キリン)発のバイオベンチャーで、代表取締役社長である松本正氏が1998年に設立しました。
レクメドの沿革
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レクメドの事業内容
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レクメドの強みとビジネスモデル
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主な販売先
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⇒ レクメドの事業紹介(HP)
レクメドの業績推移
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今期の業績予想
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レクメドのIPO評価
レクメドの公開規模は想定価格で約17.2億円となり、VC(ベンチャーキャピタル)は5社で166万株を保有しています。
VCを含む既存株主には上場後180日・90日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含)、価格による解除条項はありません。
レクメドもイノバセルと同様に昨年6月FUNDINNO PLUS+を通じて総額12.9億円の資金を調達しており、特定投資家への割当価格は@900円のため、想定価格の1,120円で売却できれば利が乗る計算です。ただ、これらの株式にはロックアップが掛かっており、上場時に売却することはできません。
レクメドはイノバセルやジェイファーマとは違って上市実績もあり収益ゼロではありませんが、売上は少なくまだ赤字が拡大しています。
また、レクメドの公開規模はイノバセルやジェイファーマより小型ですが、4/2(木)はビタブリッドジャパンと同日の上場です。
主幹事が野村證券なので初動の売りは抑えられそうですが、赤字バイオへの警戒感や今の地合いを考えると買いは限られそうです。
現時点での個人的評価は「D」とします。
レクメドIPOの取り扱い証券
| 主幹事証券 | 野村證券 |
| 幹事証券 | 岡三証券 丸三証券 SBI証券 松井証券 岡三オンライン(委託取り扱い決定!) DMM株(委託?) |
レクメドのIPO初値予想
現時点での初値予想は、公開価格近辺としておきます。
※想定価格= 1,120円:仮条件決定前
3/13(金)の仮条件決定後、ブック開始日を目途に改めて初値予想をアップします
↓皆さんの初値予想は?↓
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