ビーエイブルがIPO(新規上場)が承認されました。
ビーエイブル(旧会社名:エイブル)の上場日は7/29(水)で、上場市場は東証スタンダードになります。
主幹事はみずほ証券で、IPOの申し込み期間(BB期間)は7/13(月)~7/17(金)となります。
本日は同じ7/29(水)上場となるアイ・グリッド・ソリューションズ(603A)のIPOも新規承認されています。
ビーエイブルの業績推移
※クリックで拡大します
※クリックで拡大します
ビーエイブルIPOの基礎情報
| 証券コード | 604A |
| 社名 | 株式会社ビーエイブル |
| 業種 | 建設業 |
| 事業内容 | 原子力発電所の建設・保守・廃炉工事、再生エネルギー事業の開発・運営(オペレーション&メンテナンス)、健康事業、料飲事業 |
| 上場日 | 7/29(水) |
| 上場市場 | 東証スタンダード |
| 公募株数 | 2,577,500株 |
| 売出株数 | 700,000株 |
| OA | 491,600株 |
| 想定価格 | 660円 |
| 仮条件 | 7/9(木) |
| 最低必要金額 | 6.6万円(想定価格で計算) |
| 吸収金額 | 約24.9億円(想定価格で計算) |
| 時価総額 | 約67.2億円(想定価格で計算) |
| BB期間 | 7/13(月)~7/17(金) |
| 公募価格決定日 | 7/21(火) |
| 主幹事証券 | みずほ証券 |
| 幹事証券 | 大和証券 野村證券 SBI証券 マネックス証券 DMM株(委託?) |
↓100%完全抽選のマネックス証券↓
ビーエイブルは福島県に本社を置き、工事事業(廃炉・原子力分野、一般分野)や再生エネルギー事業、介護事業・料飲事業を手掛けています。
ビーエイブルの公開規模は想定価格で約24.9億円となり、株式会社クラフティアに1億円、従業員持ち株会に8万株(想定価格で約0.53億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
筆頭株主は代表取締役社長である佐藤順英氏の資産管理会社で約63.14%、第2位は佐藤順英氏個人で約22.66%、第3位は従業員持ち株会で約3.14%、第4位は大東銀行で約2.01%、第5位はIHIで約0.91%となっています。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっており(制度ロックアップ含)、価格による解除条項はありません。
IPOの申し込みは前受金不要です!
⇒ フル板が最強!
ビーエイブルは東証スタンダードの建設業で一見すると地味ですが、同社は福島原発の廃炉作業に従事するほか、他の原発の廃炉作業や再稼働プラントの定期点検を行っており、同事業に対する参入障壁は高そうです。
ビーエイブルの業績は緩やかな右肩上がりで今期は大幅な増益となる見込みであり、今後も福島原発の廃炉作業による長期的な事業基盤を有していることから、パッと見ではそれなりの印象です。
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング





コメントフォーム