本日の日経平均株価は3,197.37円高(上昇率約4.61%)で史上4番目の上昇幅となり、終値は72,366.34円と再び史上最高値を更新しています。
日経平均、終値7万2366円で最高値 上げ幅は過去4番目の大きさ
25日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日より3191円37銭(4.61%)高い7万2366円34銭で取引を終えた。上げ幅は過去4番目の大きさで、終値の最高値を3日ぶりに更新した。米半導体大手の決算が好調だったことから、前日まで売られていたAI(人工知能)・半導体関連株が買い戻された。日本時間25日朝に公表された米メモリー半導体大手マイクロン・テクノロジーの2026年3~5月期決算は、純利益が前年同期の15倍だった。業績見通しを含めて市場の予想を上回り、市場に安心感が広がった。メモリー半導体はAIデータセンター向けの、、、、、、
配信元:朝日新聞:6/25
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均の寄与度上位は、アドバンテスト(1,134.39円)、東京エレクトロン(547.08円)、ソフトバンクG(419.16円)、キオクシア(266.33円)、ファーストリテイリング(222.05円)、イビデン(106.26円)となっており、上位6銘柄で約2,700円ほど押し上げています。
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