本日の日経平均株価は2,694.42円安(下落率約4.03%)の64,141.12円となり、史上5番目(今年3番目)の下げ幅を記録しました。
本日はキオクシア(285A)がストップ安になるなどAI・半導体関連株の下落で一時は下落幅が4,000円を超える場面もありました。
日経平均が一時6万2000円台に…一時4000円超下落 AI・半導体関連の売り広がる
東京株式市場で、日経平均株価は一時4000円以上、値下がりし、6万2000円台をつける場面もありました。東京株式市場で日経平均株価は一時4000円以上値を下げ、およそ1か月ぶりに6万3000円を割り込みました。前の日のアメリカ市場で、半導体関連株が大きく下落した流れをうけ、主要なAI・半導体関連株が軒並み値下がりしました。特に、日経平均の上昇をけん引してきた「キオクシア」や「ソフトバンク」などの下げ幅が大きく、日経平均全体を押し下げた形です。専門家は、今後の動きについて、、、、、
配信元:日テレNEWS:7/17
リート指数は10.86P高(上昇率約0.59%)と上昇しましたが、東証グロース250指数は24.30P安(下落率約3.38%)となっています。
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均株価のマイナス寄与度上位は、東京エレクトロン(582.28円)、アドバンテスト(515.3円)、ソフトバンクG(432.03円)、キオクシアHD(234.65円)、イビデン(115.32円)となっており、上位5銘柄で約1,800円ほど押し下げています。
ちなみにキオクシアHDは6月の高値から半値以下まで下落しており、一時はダントツのトップに立った時価総額も本日時点では5位になっています。
時価総額ランキングTOP5
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