本日の日経平均株価は2,494.59円高(上昇率約4.03%)で史上9番目(今年6番目)の上昇幅となり、終値は64,362.02円でした。
本日は再びAI・半導体株に資金が回帰し、一時は上昇幅が3,500円に迫る場面もありました。
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均の寄与度上位は、アドバンテスト(1,101.8円)、ソフトバンクG(513.29円)、東京エレクトロン(327.85円)、イビデン(201.13円)、キオクシア(164.26円)となっており、上位5銘柄で2,300円超押し上げています。
高値から6割以上も下落していたキオクシア(285A)は、本日ストップ高に張り付いて比例配分となりました。
そのキオクシアは本日引け後に第一四半期の決算と同時に1:3の株式分割と自社株買いを発表しており、週明けの動向が注目されます。⇒ キオクシアのIR
キオクシアの4-9月純利益は前年比35倍へ データセンター向け需要旺盛さ
キオクシアホールディングス(285A)は31日、2026年4―9月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期比35倍の2兆1121億円になるとの見通しを発表した。第2・四半期(7-9月)はデータセンター向け需要が引き続き旺盛に推移すると予想している。同時に最大8000億円の自社株買いと、1対3の株式分割を発表した。併せて発表した第1・四半期(4-6月)の連結純利益は同46倍の8421億円だった。生成AI(人工知能)用途を中心としたデータセンター向けの需要が旺盛に推移し、平均販売単価の大幅な上昇などで売上収益が伸びた。年間業績予想は、、、、、、
配信元:ロイター:7/31
ちなみに、17時過ぎ時点のPTSでは本日の終値から2000円程下落しています。
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