本日の日経平均株価は2,694.42円安(下落率約4.03%)の62,364.92円となり、史上7番目(今年4番目)の下げ幅を記録しました。
本日はキオクシア(285A)がストップ安になるなどAI・半導体関連株の下落で一時は下落幅が3,000円を超える場面もありました。
日経平均は大幅反落、一時6万2000円割れ AI・半導体株が下げ主導
東京株式市場で日経平均は大幅反落し、前営業日比3.95%(2566円27銭)安の6万2364円92銭で取引を終えた。前日の米半導体株安の流れを引き継いだほか、中国勢の台頭による半導体メモリーの競争激化が意識され、人工知能(AI)関連銘柄が売られた。日経平均は一時6万2000円を割り込んだ。一方、内需関連の一角は底堅く推移した。日経平均は前営業日比0.6%(391円27銭)安でスタートした後、下げ幅を拡大し、一時4.6%(3007円)安の6万1923円60銭まで値下がりした。日経平均が6万2000円を割り込むのは、、、、、、
配信元:ロイター:7/28
リート指数は2.18P安と小幅安でしたが、東証グロース250指数は18.35P安(下落率約2.64%)となり、年初来安値を更新して今年の上昇分をほぼ帳消にしています。
本日の各指数(SBI証券)
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本日の日経平均株価のマイナス寄与度上位は、アドバンテスト(692.7円)、東京エレクトロン(691.9円)、キオクシアHD(234.65円)、ソフトバンクG(189.87円)、イビデン(123.7円)となっており、上位5銘柄で約1,930円ほど押し下げています。
ストップ安となったキオクシアHDは6月の高値から6割以上下落しており、一時はダントツのトップだった時価総額も本日時点では7位となっています。
時価総額ランキングTOP10
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