かがやきホールディングスの初値予想とIPO参加スタンスです。
かがやきホールディングスに対する事前評価はそれなりで、ブックビルディング期間は9/2(水)~9/8(火)となってます。
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かがやきホールディングスは、中堅・中小企業向けの総合コンサルティング事業のほか、人材派遣事業を手掛けている企業です。
かがやきホールディングスIPOの仮条件
700円~720円
かがやきホールディングスの仮条件は、想定価格の700円を下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年6月期の予想PERは約6.8倍、吸収規模は1.66億円となります。
⇒ かがやきホールディングスのIPO評価とIPO初値予想!
⇒ かがやきホールディングスIPOの上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
かがやきホールディングスIPOの参加スタンス
| 東海東京証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| Jトラストグローバル証券 | 検討中 |
| あかつき証券 | 口座なし |
| DMM株 | 見送り |
かがやきホールディングスのIPO評価ポイント
かがやきホールディングスの仮条件は、想定価格の700円に対して上限価格が約2.9%上振れました。
かがやきホールディングスの2026年6月期の業績は、売上高が約0.1%減、営業利益が約23.4%減と減収減益で終えており、2027年6月期は売上高が約9.1%増の見込みを出していますが、営業利益予想は非開示です。※経常利益は約11.4%増益予想
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かがやきホールディングスの公開規模は仮条件の上限価格で約1.66億円となり、従業員持株ち会に2万株(想定価格で0.14億円)を上限として親引けで割り当てる予定です。
VC(ベンチャーキャピタル)の保有はなく、従業員持ち株会以外の既存株主には上場後180日のロックアップが掛かっています(価格による解除条項なし)
かがやきホールディングスは昨年一度IPOを中止しており、今回は仕切り直しての上場になります。⇒ 前回との違い
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かがやきホールディングスは昨年一度IPOを中止しており、今回は仕切り直しての上場になります。⇒前回比較
業績も安定的な売上がありながら堅調に推移しており(ただし今期の営業利益予想は当日朝の発表?)、仮条件も上振れた中で割安感もあり、ここまで規模を縮小すれば問題ないように思えます。
ただ、当日は4社同時上場と厳しい日程であり、準大手主幹事の名証単独上場でどれだけ買い手が現れるかは未知数なため、やはり需給不安は拭えない印象です。
かがやきホールディングスIPOの初値予想
820円
かがやきホールディングスの初値予想は、公開価格を720円として820円としておきます。
予想会社の現時点での初値目途は750円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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