akippa(アキッパ)の初値予想とIPO参加スタンスです。
akippa(アキッパ)に対する事前評価はやや高めで、ブックビルディング期間は9/3(木)~9/9(水)となってます。
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akippa(アキッパ)は、使っていない空き駐車場をアプリで貸し借りできる駐車場マーケットプレイス「アキッパ」を運営してます。
akippa(アキッパ)IPOの仮条件
540円~570円
akippa(アキッパ)の仮条件は、想定価格の540円を下限としてやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年12月期の予想PERは約10.0倍、吸収規模は14.5億円となります。
⇒ akippa(アキッパ)のIPO評価と初値予想!
⇒ akippa(アキッパ)IPOの上場承認と基礎情報!
akippa(アキッパ)IPOの参加スタンス
| SBI証券 | 参加 |
| SMBC日興証券 | 参加 |
| みずほ証券 | 参加 |
| 岡三証券 | 参加 |
| 東海東京証券 | 参加 |
| 岩井コスモ証券 | 参加 |
| マネックス証券 | 参加 |
| むさし証券 | 参加 |
| 楽天証券 | 参加 |
| SBIネオトレード証券 | 参加 |
| 岡三オンライン | 参加 |
| DMM株 | 参加 |
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akippa(アキッパ)のIPO評価ポイント
akippa(アキッパ)の仮条件は、想定価格の540円に対して上限価格が約5.6%上振れました。
akippa(アキッパ)の2026年12月期の業績は、売上高が約12.3%増、営業利益が約69.2%増と連続で増収増益となる見込みで、第2四半期時点の進捗率は、売上高で約44.5%、営業利益で約35.0%となっています。
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akippa(アキッパ)の公開規模は仮条件の上限価格で約14.5億円となり、VCは6社で47.46万株が残ります。
筆頭株主はSOMPOホールディングスで約29.12%(上場時に保有の約57%を放出)、第2位は代表の金谷元気氏で約16.91%(新株予約権含)、第3位がディー・エヌ・エーで約14.47%(上場時に保有の約57%を放出)、第4位が住友商事で約4.87%となっており、トリドール(約2.45%)や日本駐車場開発(約2.33%)、ニッポンレンタカーサービス(約1.27%)等も名を連ねています。
また、追加で現在第8位株主の日本駐車場開発(2353)に36.8万株(約2.1憶円)を上限とする親引けでの割り当てが決定しており、金谷代表・SOMPOに次ぐ第3位の株主(約8.4%)になる予定です。
上位株主には上場後360日・180日のロックアップが掛かっており、上場時に売却可能な個人保有株が約20万株あるほか、VC6社を含む計8社の59.72万株に関しては、公開価格の1.5倍(想定で855円)以上でロックアップが解除されます。
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akippa(アキッパ)の仮条件は上限価格が上振れており、ここに来て日本駐車場開発(2353)への親引けも決定しました。
当日は4社同時上場と厳しい日程になりますが、4社の中では同社の知名度がダントツであり、個人投資家の注目度は高そうです。
親引け分を考慮すると公開規模は約12億円程度まで圧縮されており、ロックアップ解除の玉も限定的(公開株数の約23.5%)なことから、個人投資家の買いを集めて大台を目指す展開になるとみています。
akippa(アキッパ)IPOの初値予想
970円
akippa(アキッパ)の初値予想は、公開価格を570円として約1.7倍となる970円とします。
予想会社の現時点での初値目途は855円~1,000円としているようです。
↓皆さんの初値予想は?↓
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