HiJoJo Partnersの初値予想とIPO参加スタンスです。
HiJoJo Partners(非上場パートナーズ)に対する事前評価は難しいところで、ブックビルディング期間は11/5(木)~11/11(水)となってます。
※当サイトには広告(PR)が含まれます

HiJoJo Partnersは、国内外のユニコーン企業を中心としたミドル・レイトステージの非上場企業への投資ファンドを組成して運用するアセットマネジメント事業を展開しています。
HiJoJo PartnersのIPO仮条件
550円~560円
HiJoJo Partnersの仮条件は、想定仮条件の520円~555円(@537.5円)に対してやや強めに設定されました。仮条件の上限価格で計算した2026年10月期の予想PERは約21.8倍、吸収規模は約58.0億円となります。
⇒ HiJoJo PartnersのIPO上場承認!IPO基礎情報と初値予想!
HiJoJo PartnersのIPO参加スタンス
| みずほ証券 | 検討中 |
| SMBC日興証券 | 検討中 |
| SBI証券 | 参加 |
| JIA証券 | 口座なし |
| マネックス証券 | 検討中 |
| 三菱UFJMS証券 | 検討中 |
| 岡三証券 | 検討中 |
| 野村證券 | 検討中 |
| あかつき証券 | 口座なし |
| 東海東京証券 | 検討中 |
| 楽天証券 | 検討中 |
| 松井証券 | 検討中 |
| 極東証券 | 口座なし |
| 水戸証券 | 口座なし |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 検討中 |
| DMM株 | 見送り |
HiJoJo PartnersのIPO評価ポイント
HiJoJo Partnersは上場承認前提出方式(S-1方式)を利用したIPOで、上場承認から上場日までの期間が一般的なIPOより短いスケジュールとなっています。
HiJoJo Partnersの仮条件は、想定仮条件の520円~555円に対して550円~560円と下限価格が約3.8%、上限価格が約0.9%上振れました。※中間値では@537.5円⇒@555円で約3.3%上振れ
HiJoJo Partnersの2026年10月期の業績は、売上高が約99.0%増、営業利益が約2.74倍と連続で大幅な増収増益となる見込みであり、2026年第3四半期時点での進捗率は、売上高で約83.0%、営業利益は約91.0%となっています。
↓IPO取り扱最多級のSMBC日興証券↓
HiJoJo Partnersの公開規模は仮条件の上限価格で約58.0億円となり、欧州及びアジア等の海外(米国およびカナダを除く)にも販売されるほか、クレディセゾンに5.0億円、りそなアセットマネジメントが運用するファンドに3.0憶円に相当する株式数を上限として親引けで割り当てる予定です。
上位株主には上場後360日・180日等の複数条項が付いたロックアップが掛かりますが、クレディセゾン、みずほ証券、エムティーアイ、Finatextホールディングなど計23の法人個人に関しては、発行価格の1.5倍や2倍以上でロックアップが解除されます。
IPOの申し込みは前受金不要です!
⇒ フル板が最強!
HiJoJo Partnersの投資対象は国内外におけるユニコーン企業のミドル・レイトステージであり、今年の6月にはスペースXのIPOを取り扱うなど業績は急拡大してします。
目先ではアンソロピックの上場も予定されており、今後もオープンAIやストライプなど有望案件が控えることから、投資家の注目度は高そうです。
しかしながら、ここに来て相場の流れが一変…。当初は低単価のIPOで仮条件も上振れたことから小ジッカリのイメージでしたが、今後の地合い次第では上場延期の可能性もありそうです。
HiJoJo PartnersのIPO初値予想
公開価格近辺
HiJoJo Partnersの初値予想は、公開価格近辺とします。
予想会社の現時点での初値目途は、後程追記します。
↓皆さんの初値予想は?↓
IPO新規公開株ブログランキング



コメントフォーム